ここ、一ヶ月ほどWWOOFERの若者がいませんでしたが、突然、また増え始めました。
WWOOF [ ウーフ ] とは、何か?
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみです。
有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、そんなところで仕事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。
WWOOFは受け入れ先も、働きたい人も登録制です。
会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!
WWOOFジャパンHPより抜粋
最近、TVなどでもずいぶん取り上げられて、知っている人も多くなってきました。
今まで、WWOOFのホストは少なかったのですが、急増して、300近くなっております。
昔、シャロムがホストとして登録したときは、たぶん100数十件でした。
なので、WWOOFERのシャロムへの申し込みも減ってしまったようです。
(もちろん、こちらもさほど募集などの宣伝もしていなかったので、しょうがありませんけど・・・)
と、いうわけでしばらくマイホームつくりもストップしていたわけですが・・・・
きました、来ました! それも、なんと女の子!早穂ちゃんといいます。
久しぶりの妻以外の女性と一緒に過ごす時間が長くて、なんというか・・・・
仕事もはかどっています?!
女の子でも、たいしたものです。これはアンカー鉄筋をサンダーという工具で切っているところです。
しかしまあ・・・・やっぱり男というものは・・・女性がもうちょっとやろうというと、 じゃ、もうちょっとやろうか!
と一生懸命はげんでしまいます。
重い丸太もまるで楽々と担いで働くシャロム人・・・
最近にはない勤勉さに、妻の玲子も、呆れ顔というか、ニヤニヤしながら、
「パパ、よく働くじゃん!」
です。
ちょっと、怖い気もするけど、なんだかスリルのある毎日が続いております。
さて、元気でニコニコがんばっているのはパパだけではなく・・・・

これだぁ! 我が子ながら、でかしたぁ・・・・というか、息子だなあ・・てなかんじです。
龍馬、最近、夏休み明けで不登校気味でしたが、毎朝 早穂ちゃんが送ってくれるので、生き生きと学校に行っています。
そうそう、早穂ちゃんが来た日から、こいつは一緒に風呂に入っていました。
・・・・思わず後でその話を息子から聞いて、手をぐっとにぎってしまったシャロム人ですが・・・
まったく、我が家の男どもは・・・・
ママと花琳は時々呆れ顔で、息子と私を見ているのに気がつきます。
・・・なぜか、そこで突然ママにお酒など持ってきてしまうシャロム人・・・
ちなみに、早穂ちゃんには素敵な夢があります。
地元の町の郊外で、有機農法をしながら、レストランを開きたいそうです。
そのために、日本中を周り、有機農法や家つくりを体験しているとのこと。
もちろん、レストランも自宅もセルフメイドで造るそうです。
若者には無限の未来があるなあ・・・ と久しぶりに感動しているシャロム人です。(^^)
そうそう、今日、フランスから一人男の子が来ました。
ファーリン君です。
家つくり急ピッチに進む可能性が大です。
ちょっと怖いけど、めでたし、めでたし・・・・?!
WWOOFのトップページがなんとか完成しました。
シャロムの森には、世界中からWWOOFが訪れます。群馬の山奥の森の中ではありますが、まるで、どこでもドアが存在するかのように、たくさんの若者達が訪れ、僕たちを助けてくれます。
今回、WWOOF NO1からNO10までの人達の大まかな出身地をGOOGLEマップのAPIを使い、表わしました。
結構かっこいいと、私自身は思っております。是非とも一度見てくださいね。(^^)
==>WWOOFのトップページ
昔、自分が学生の頃、アフリカや中東、ヨーロッパをヒッチハイクや野宿をしながら放浪したことがあります。
そんな頃、よく思っておりました・・・・日本は小さいなあ・・・僕は広い空の下で暮らしたいなあ・・・
でも、実はいろいろな価値観、自由な考え、つまり違いを大切にする、そんな文化を求めていたのかもしれません。
今、こうやって世界中から元気な若者達が手伝いに来てくれて、いっしょに同じカマの飯を食べていますと、なんだか、自由な風がシャロムを常に吹いているそんな気がします。
シャロムの森は、山奥ですが世界に1番近い・・・そんな場所になったら楽しいでしょうね。
とりあえず、シャロムの公用語は、第1公用語 日本語 第2公用語 英語 第3公用語 中国語 です。
これからこのトップページには、英語と中国語を追加したいと思っています。
さて、
2007年3月7日現在、ドイツ人のステファン君とその彼女(なんとドイツから仕事の休暇を使い、追っかけてきたようです。かわいい女性ですよ~)が毎日一生懸命働いてくれてます。
今日は、竹炭焼きで、明日からログハウスのための木の皮むきです。
どうぞ、みなさんも、別にWWOOFでなくても大丈夫です。一緒に森創りをしませんか!
現在総計40数名のWWOOFの若者が一年ちょっとの間に、世界中から来てくれました。きっと今年はさらに多くの人達との出会いがあることでしょう。
いつも、いつも・・・ほんとうに常に思っているのですが、みなさまありがとうございます。
そして・・・・どうぞふらりと遊びに来てください。
美しい季節の中で、おいしい酒と、静かな時を用意して、お待ちしています。
●WWOOF[ウーフ] とは、何か?金銭のやりとりなしで「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみです。
有機農場や、自然が豊かに残っている所、環境を大事にする人達、または人と交流することを大切にしているところと、そこで働いてみたい人達をつなぐことを目的にしています。
WWOOFは受入先も働きたい人も登録制です。
Works of today is
making house
now we are making under roof and second floor
cleaning water way of road
In my mountain many load we have, and there are many water way on the load,
For the rain , the way is filled by sand and rock which are carried by water,
So every year before typhoon season we clean the way
making log walls at the surface of mountain slope
we sometime make load in escarpment of mountain, and that time , it is very hard to get width of load , so we are making wall by logs at the valley slop for getting more width .
monitoring river
one of my job is fishing , Recently Thief who get fish appeared sometime, so walking along the river and monitor the river
the above information is sometime chang , please forgive me
やっと屋根が終わりそうです。
シャロムの森の新しい管理塔となるログハウスです。

たくさんのWWOOFERや友人にお手伝いしてもらい、2年ががかりで作っております。
森の入り口にその森を管理する人が住み、常に人や車の行き来を確認する。
じつは簡単なようでとても難しいことです。
なんとか息子と娘の家庭訪問を今年はこの家で行いたいと思っています。
それにしても、やっぱりモチベーションがぐーいと上昇するのは、やっぱり女性と一緒に仕事をするときでしょう。

高いところで作業をしていると、心配そうな顔・・・・
なんとなく誇らしい気分です。(^^)
重いものを持ち上げると、やっぱり男性だなあ・・・という視線(^^;)
もっと重いものを探してしまいます。
道具の使い方を教えているときも、なんだかとっても得した気分だったり・・・・
まだまだ時間はかかりそうではありますが、楽しい時間でもあります。
というわけで、シャロムに来られる皆様には、草木ダムを超えましたら一度電話をしていただけますと幸いです。
そうすれば、こちらも山猫軒にて受付の準備をし、お待ちすることがスムーズにできると思います。
今年もよろしくお願いします。 m(--)m
PS 今日、明日の雨のおかげで水量は増えそうです。
4月7日現在の水量は少なめで、最上流部にはまだまだ雪があるので、水温も低めです。
ですが、この雨できっと融けてくれることでしょう。
活性は、気温、水温がもう少し上れば高くなるのではないかと思っております。
2007年3月13日現在のWWOOFのお仕事は家作りの最初の難関、コンクリート基礎作りです。
下の写真のようにコンパネで作った型枠に昨年の暮れにドイツ人の若者達、そして拓ちゃんと一緒にコンクリートを流し込みました。
そうして、一ヵ月半寝かせておき、いよいよ型枠はずしです。
いつもながら、この型枠はずしはドキドキします。ちゃんとうまくコンクリートが流れ込まないと、欠陥コンクリート構造物になってしまいますからね(^^)
そうして、はずしてみると!
これは素晴らしい! 素晴らしいできでした。
ほとんど鏡のようなコンクリートです。写真のように、コンクリートに自分の姿が写ります。
今週中は、この型枠はずしがWWOOFさんたちのメインの仕事になると思います。
その後は、いよいよログハウスの刻み・・・・かな?
いよいよ、管理棟ログハウスが立ち上がろうとしているようです・・・ん?誰が建てているのか?
しかしまあ、ほんとにWWOOFのみんなにはお世話になるばかりです。
この写真・・・・今日、ステファンの彼女はドイツに帰る日なのです。
この女性もかわいいだけでなく、よく働いてくれました。
午後のティータイムの一時、第2ポンドにて魚たちに餌を投げながらゆっくりコーヒーを飲みました。
・・・・ステファン、なんとなく寂しそうですね。
考えてみると、女性はすごい! この彼女は2週間前にステファンに会うためだけに日本にやって来て、そして確認?!(一体何をなんだろうか・・・)して帰っていくようです。きっと鈴を確認しに来たのでしょう。トホホ・・・・
そうそう、帰り際に、ステファンにちゃんと料理の仕方を教えるように僕も頼まれてしまいました。
ほんとに女性の強い時代になったものです・・・・。龍馬、がんばれよ~・・・
2007年03月07日 ●炭焼きとログの皮むき2007年3月26日現在のWWOOFのお仕事は 炭焼きとログの皮むきです。
現在 たくさんの竹を手に入れましたので、一生懸命 初めての炭焼きをしております。
シャロムの炭焼きは簡易ドラム缶式の縦型タイプです。
1日目に竹を割り釜にセットし、2日目に火を入れます。3日目には出来上がります。
誰でもできる仕事ですが、奧が深い仕事でもあります。煙の色を見て、火をストップするタイミングを決めます。
実はこれはちょっと失敗・・・でも蓋を開けるとこんな感じです。
また、もう1つの仕事は ログハウスのための木材の皮むきです。
カマを使い、きれいにていねいに皮をむいていきます。
これも女性でも大丈夫な仕事です。もちろん、とても重要で、皮を剥かないと腐りやすくなります。
そのほか、料理ができる人は料理を手伝ってもらったり、子供の遊び相手をしてもらったり、ママとのお酒の相手をしてもらったり・・・適材適所?でいろいろしてもらいます。(笑)
Name ・・・・山口 たかし、みゆき、ゆういちろう、しんのすけ
Nation 日本
Age 2才~31才
お隣WWOOFerです。同じ群馬県から来ました。もちろんちゃんとしたお仕事をしていまして、というかかなり固いお仕事です。
WWOOFerはボランティアですから、どんなお仕事をしていても・・・例えば、警察官でも、教師でも、大丈夫です。
WWOOFerの最大の魅力は、自分とは違う人生、生活、などを体験できることだと想います。そうして、現在の自分、環境を振り返ったり、自分の未来を改めて見つめたりできるのではないかと思います。
ふと思い出しましたが、例えばマラソン・・・
選手は、ダッシュをかける前、一瞬ですが、ペースを自ら壊すそうです。今まで作っていたペースから、新しいペースにするためには、どうしても全く違った状態を作らないと、なかなか次のペースに持っていくのが難しいそうです。
他人の・・・しかも自分と全く違う生活スタイル、仕事を味わうことは、短期間とはいえ、新しい自分作りに、家族つくりに、夫婦関係、子供との関係において有効なことかもしれません。
今回のような、家族WWOOFer、お隣WWOOFerも大歓迎ですね(^^)
シャロムの森は、ホスピタリティフォレストとしても、とても素晴らしい役目を負えると思います。
たかしさん・・・みゆきさん・・・また、たくさん飲みましょう\(^^)/
●WWooferNO9 CG!
山の神にお参り中のCG・・・ちょっと恐いようです
Name ・・・・CG
Nation アメリカ
Age 20
Term 2005/12/13~
彼女の名前はCG・・・これが本名です。
もっとかわいい写真を・・・と思ったのですが、まだあまり写真を撮っていなかったので、この小さな写真になってしまいました。(^^;)
彼女は日本語がとても上手なんです。
というのも、彼女は2才から10才頃まで栃木県に住んでいたそうで、ほとんど日本人です。
そのおかげで・・・
僕がよく話すジョーク・・・(これがクリスやサイには大うけだったのですが・・・)あまり笑ってくれません(・・;)
「キモイ・・・」とか「チョームカツク・・」とか・・・もうほとんど今の若者言葉で・・・ヒロおじさんは泣きそうです(・・)
もっとも妻にこの話をすると、
「あんたのジョークは下ネタが多いから、普通の女の子はうけないよ!」
ヒロおじさん・・・涙・・・・
(うるうる・・・やはり高校卒業したお年頃の娘からは、おじさんにしか見えないのよね・・・)
・・・やっぱりあれだな・・・人生経験を積まないと本当の目は養えないんだな・・・
Name ・・・・サイ・デニー
Nation アメリカ
Age 31
Term 2005/12/1~2005/12/08
サイは技術者です。なんでもできる能力があります。そして優しい男でした。
彼の好物はミルクとアイスクリーム!ミルクに関しては1日2L飲んでも物足りないと思えました。
短い間でしたが、車のステレオをつけてくれたり、ドームを完成してくれたり、いろいろこまめに動いてくれました。
彼の能力はとても高く、こちらから細かい指示をだすより、大まかに、「これやっといてね!」とお願いすると、必要な物を自分で探し、 てきぱき片付けてくれます。
ただ・・・1つ彼のくせですが・・・ついつい間違った英語を直したがるくせがあり、
「ユーアーヲロング!(貴方は間違っています・・・)」と英語を訂正してくれます。私達は少しでもうまくなりたいので、 嬉しかったのですが、気短のホストの人たちにとっては、ちょっとしたトラブルの元かもしれませんね(^^)
ちなみに・・・
クリスに向かっても、「ユーアーヲロング!」と彼のイングリッシュを訂正していました。(笑)
●WWOOFerNO6、7 リーゼン&ウィンキー
Name ・・・・リーゼン、ウィンキー(2人ともニックネームです)
Nation 香港
Age 23 同い年です
Term 2005/11/17~2005/11/23
彼女たちは友人同士です。1人は数学の教師だそうです。
ちなみに、リーゼンはこの後、京都の方に行くようですが、何故かウィンキーはまっすぐに香港に戻るようです。
初めての日本で、シャロムの森でまた、まっすぐに帰るとは・・・
日本とはこんな国なのか!と感動しています。
日本に来る前、香港の友人に、日本に行ったら、紅葉を見てくるように!と教えられたそうです。
あちらでは、日本のような紅葉はないようで、日本は自然の豊かな美しい国とのイメージが諸外国でかなり強いようです。
そうそう、彼女達がいる間は、クリスはログハウスの1Fで寝ていました。
さすがに、ジェントルマンの国ですね。(^^)
Name ・・・・ナイジェル
Nation England
Age 30
Term 2005/10/25~2005/11/08
イギリスから来ました。日本を旅行する目的のようです。初めてうちに来た日は面白かったです。彼は一生懸命電話をこちらにしているのですが、なにせ携帯電話番号にしているので、シャロムの森では通じません。
相手と連絡が取れず、浅草からとうとう沢入まで来てしまいました。
どんな心中だったかわかりませんが、沢入に着いたときはきっと、今日はここで野宿かな?と思ったことでしょう。
もちろん、まったく日本語はできず、クリスがいたので本当に安心したことでしょう。
ちょうど、次の日にみんなで東照宮や中禅寺湖に観光に行きました。
彼は、ギターがうまく、私も昔の頃を思い出して、毎日夜はギターを弾きながら歌っていました。
サイモンアンドガーファンクルとビートルズが私達のお得意です(^^)
主なお仕事は
巣箱(ムササビ、ヤマネ)作り、巣箱の設置、子供と遊ぶ、シャロムの小路作り
Name ・・・・シゲ
Nation JAPAN
Age 24
Term 2005/10/24~2005/10/31
横浜から来ました。まだ現役の大学生です。彼はニュージランドでやはりWWOOFERを約一年していたそうで、それ以降、カレの人生は変わったようです。
面白い子で、普段は裸足で暮らしているそうです。(つまり裸足の大学生活を送っています。)それから、カレー屋を構内でゲリラ的に開いているそうで、なかなかの味の評判だそうです。ゲリラなのに・・・出没した日は、列が構内にできるそうです。(もしかしたら、学生部職員も並んでいるかも・・・(^^;))
現在、4年生で、来年からはフリーター・・・というよりアニマーソンとして、暮らしていくらしいです。
なかなか、このアニマーソンとは良いネーミングですね。
アニマーソン(Animarson)とはアニマル(Animal)とパーソン(Person)の合成語です。人も一動物であるということを再認識するべきではないかと思います。生物はお互いに多くのつながりを持って生きています。人も多くの生物によって生かされていて、同時に多くの生物を支えています。しかし人はそのことを忘れがちです。そこで、アニマーソンは一動物としての人という観点から、自然との調和を目指し、有機・自然農法による野菜作りや生ゴミの堆肥化などの活動を通し、持続可能な社会作りに貢献してゆきたいと思います。
というわけで、面白い、将来楽しみにな青年でした。
主なお仕事は
巣箱(ムササビ、ヤマネ)作り、子供の遊び相手
Name 丸瀬 れお
Nation JAPAN
Age 28
Term 2005/10/13~2005/10/17
群馬県でシュタイナー農法を行っている、同じくWWOOFホストのプラット農場から来ました。
関西に住んでいて、コックさんです。自分が作る食について、食材からよく知りたいそうで、WWOOFERをしながらいろいろ勉強しています。
地元に帰ったら、マクロビオティックレストランを開きたいそうです。
ちょっとこの頃忙しく、れお君に気があまりまわすことができなく、寂しい思いをさせてしまったかもしれません。れお君、ごめんね(^^;)
主なお仕事は
食事つくりと細かな掃除でした。
WWOOFer NO2
Name Chris
Nation English
Age 24
Term 2005/10/05~2005/12/15
我が家のウーフ第2号の紹介です。
もうすでに何回か現れていますが、クリスです。
ウーフ日記も2回ほど書いてくれました。
イギリスから直接まっすぐに我が家まで来ました。24歳です。
イギリスでは石工さんだったようです。(ストーンマイスター)
とても子ども好きで、もう我が家のチビ達はみんなクリスに首ったけ・・・
それからまた、お酒が強く、毎晩我が家では晩酌が食事後11時頃まで続いています。
(10/24日現在・・・さすがに、禁酒デーと禁酒ウィークを制定すべきかという話が持ち上がっています。)
というわけで、毎日ママもニコニコです。(パパはお酒は好きですが、夜に弱く、10時頃には頭の中が消灯しています・・・)
主なお仕事は
ログハウスつくり、ドームハウスつくりです。
毎日、Mr.KATUSHIとログに格闘しています。
来年、イギリスに帰ったら、自分の家をつくるそうです。
そして、彼女のルーシーに尊敬してもらうと意気込んでいます。
ウーファー第一号です。かわいい女の子でした。
ホントに良く働き、まじめで子ども好きの子でした。
私はすでに飲んでますね(^^)
薪割をとてもしたがっていて、最初一本に30分近くかかりましたが、コツを伝授したところ、トントンと割るようになり、とてもうれしそうでした。
これでお嫁にいける?!
最近のシャロムのWWOOFのお仕事などです・・・・
現在管理塔の建設をのんびりと進行中です。
今日は写真のように基礎の天端のモルタル調整です。
たくさんの若者・・・達がよく働いてくれています。
現在 イギリスからアンガス君とカメディさんカップル、フランスからクイーン君、台湾からミクシー君とリーウェンさん夫婦が来ています。
この日は飛び入りでお客様も一緒にこのようにお手伝いをしてくれておりました。
このお客様のスキルは抜群ですね。(^^)
さて、最近シャロムにカップルで訪れるWWOOFも多くなってきました。やはり美しい森の中で美しい人達?との生活を夢見ているのかもしれませんね。
でも、このカップルはすごい!(*。*)
なんと新婚旅行WWOOFなのです。
新婚旅行でWWOOFって・・・(・。・)
成田離婚しないように僕も少しは気を使っております。
シャロムの森に訪れる諸外国の若者達の話ですと、このような湿潤にとんだ豊かな森は中々世界中にないようです。
みんな、遊歩道をのんびり歩き、朝には毎日日差しとともに天国からスルスルと降りてくる天使の梯子を眺めながら自分達で焙煎したコーヒーを飲み、時にはシャロムの1000年の樹の下でお昼寝をしています。
そのうちロンリープラネット(地球の歩き方の世界版です。)に載るかもしれませんね。
さいきん渓の中も外もにぎやかなシャロムでございます。
家族で、恋人同士で、夫婦で、のんびり過ごすのも楽しいかと思います。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
●2007年02月18日 囲炉裏ログもうすぐ完成です下の写真ではまだ窓が入っておりませんが、昨日窓も入り、いよいよ床を作ります。
もうすぐ囲炉裏ログも完成します。
ほとんどWWOOFERの若者達が初めてチェーンソーを握って作ったものです。
それでも、2ヶ月以内に出来上がりそうです。
もちろん、素人が半分楽しみながら、そして本を片手に・・・・さらに言えば、日本語なのでドイツ人には読めなかった・・・作り上げましたから、多少のノッチの格好の悪さはあります。
でも、当たり前ではありますが、しっかり座っております。
この先の工事としては、いよいよ囲炉裏端の造作?です。
床組は何度も私には経験がありますので、熱でもでなければすぐに終わるでしょう。
囲炉裏の大きさをいくつくらいにするか、蓋をすると平らにできるようにするか、それとも完全に固定式にするか、
いろいろ案があります。
そうそう、名前も問題かも・・・
〇〇庵・・・みたいな感じがよいなあと思っておりますが、まだ浮かんでいません。
何か良い名前がありましたら、どうぞ教えてくださいね。
PS そろそろ春ですね。 今朝も朝から小雨が降り注いでいます。いよいよ芽吹き始めます。
賑やかな季節の到来です。(^^)
会うは別れの始まり・・・・
とは言いますが、ほんとに毎回のことですが若者達を見送るのは寂しいものです。
たくさんの若者達がここシャロムの森には訪れ、森創りに手を貸してくれ、そして森の生活をし、また出て行きます。
今回のこの若者達は、3ヶ月以上いてくれました。そしてよく働いてくれました。
私の家の基礎もおかげで何とか完成しました。
よく働きました・・・。そして、ほんとによく食べる子たちでした。
1食12合以上食べていたのではないでしょうか・・・・とにかくお茶碗を山盛で5杯くらいみんな食べてくれました。
そして子供達ともホントに楽しく遊んでくれて、いってしまった今でさえも、杏理など、エニーはどこにいったの・・・?と私に聞いてきます。
彼ら、旧東ドイツのドレスデンから来たのですが、日本にて空手や拳法を学びたいようです。
我が家からも毎週3日、町の松島道場(もともとは極真空手)を習いに通っておりました。
そうして、楽しい毎日が過ぎ、気がつけばもう旅立ってしまいました。
年寄りはいつもポツンと残されて、日々の暮らしに戻っていきます。
若者は未来へと疑わずに旅立ちます。
いずれ私たちの子供達もこの森から飛び立つでしょう。
いつの間にか花琳もほんと大人っぽくなってきました。
あの保育園を登園拒否した龍馬もとうとう今春には小学生です。
まだ、杏理だけは産毛の生えた雛鳥ですが・・・・もうかなり生意気ですね(^^)
きっとその日はすぐに・・・・あっという間に過ぎて、そして訪れることなのでしょう。
彼ら3人を乗せた自動車が静かに見えなくなって行くのを花琳と手をつなぎながらみていました。
今頃どの空の下で、たくさんのご飯を食べていることでしょうか・・・・・
Thank you スギ、プチ、エニー
そして・・・・ See you again someday !
シャロムの森にはたくさんのWWOOFERの若者が住んでいます。
2007年1月26日現在のお仕事は・・・・
まずはログハウス作りです。
囲炉裏ログ 大きさ 3.6m×3.6m つまり8畳間です。そのなかに90CMくらいの囲炉裏が切ってあります。
もちろん間伐材を使用してチェーンソーでの加工です。
現在 ドイツから4人の若者と日本人1人が働いてくれています。
小さなログハウスではありますが、1ヶ月ほどで完成しそうです。
今年のシャロム釣行の後は囲炉裏端でゆっくりコーヒーを飲む・・・・そんなパターンになるかもしれませんね。
●2007年01月09日 WWOOFERのお仕事囲炉裏ログ最近のWWOOFERさんのお仕事です
現在、彼らは囲炉裏風ログコテッジを作っています。
もちろん純然たるログハウスです。大きさは2間×2間の4坪 8畳です。
大きくはありませんが、真ん中に囲炉裏があり、小さなロフトがついている、そんなログハウスをつくる予定です。
もちろん全てチェーンソーでつくります。約一ヶ月でできると思いますので、今春にはお客様もお泊りできると思います。
また、ゲストハウス 宿泊のみ1500円(相部屋)で一般に開放してみようかと思っています。
もちろん、シャロムの森の釣のお客さまは1000円で結構ですので、前日に訪れ、夕方イブニングまたはナイターを行い、ニジマスゾーンで数匹釣った魚を囲炉裏で焼きながら一杯・・・などどうでしょうか。
それにしても・・・・よく働いてくれます。
現在、ドイツ人3人と日本人1人みんなまだ20歳代ですが・・・・(この間の成人式にドイツ人2人は参加していました。)まじめで、将来ログハウスのゲストハウスを経営したいと考えている子や道場を作りたいという子たちです。
今春のオープンまでに、2棟できていたらうれしいなあ・・・・
●2006年10月14日 杏理のつぶやき・・・
最近・・・私考えるのよねぇ~
まったく、パパもママ忙しくて私たちの相手をしてくれないの・・・・
で、こんな人たち・・・・もちろんおもしろいんだけど、ちょっと へん ・・・・
というか、まったくいまどきの わかものは どこのくにでもおんなじねぇ~

ほんとに、よくはたらくひとたちなんだけど・・・・ときどきつかれるわぁ~
で、まあ、こんなかんじにきっとママたちものんでしまうのね・・・

もちろん わたしは まだ みせいねんだからのめないけど、このアンニューイなかんじだけは、もう、まなんだわぁ・・・
ほんと、いろいろあるのだわねえ・・・・
そろそろ寒くなってきました。
水温も13度くらいです。 冷たいです・・・・
でも!
若者は本当に元気です。
先日、WWOOFERの若者3人と下宿生 の曹君 の4人が勇者の滝から飛び込みました。

20歳と21歳の若者達です。
冷たさなどものともせず、滝つぼへダイブ!

曹君は9月末で引越しなのですが、ドイツのこの3人、まだまだ長くいるようですので、この調子で10月、11月、12月・・・
是非とも氷の滝つぼにダイブの写真を撮りたいものです。
きっと感動の写真が取れるに違いない・・・・(^^;)

Greetings people of the world,
I am Loic, from Belgium and for the last three months I have been traveling around Japan: walking, hitchhiking, camping and in between I have been WWOOF-ing with many different kind of hosts.
When you WWOOF you are always uncertain of how the next host will be, and since this is my last stop in Japan before I fly over to another Asian country, I wanted my last experiences of Japan to be good and meaningfull.
And now I can safely say I have come to the right place.
Shalom no Mori is a GREAT place to stay for many, many reasons.
At first you have the beautifull nature: here you live far away from other people, cars, lights, pollution and other mistakes of mankind.
Shalom no Mori is located at the entrance of a forest, between the mountains and next to a clear mountain stream. I can truly say this is one of the most beautifull forests I have seen in Japan, gazing at the river with the many little waterfalls makes you very peaceful and happy.
The mountains covered with thick forests provide an excellent background.
Shalom no Mori is a place where people come who like to walk in nature, or who want to do fishing in mountain rivers.
Because of this there is a more relaxed, non-company atmosphere around here. The work here is very varied, one can learn interesting things, and the beautiful nature around you makes working a lot of fun.
Work can include many things: working in the forest making paths, putting up signs, making observations. Or helping with construction work: like carpenting, painting, making fundations. Doing something different every day, looking up and seeing the beautiful nature all around you, having the feeling you actually are contributing to a bigger whole,...
The people here are very nice: Hiro-san is an easy-going, kind an interesting person: if you talk with him you will be able to learn many things. His attitude towards life is very inspiring to me[come here and you will experience for yourself ;)], and I feel like i really have learned something from him. Then you have Reiko-san and the three children: karin, ryoma and anrin. I am sure you will enjoy talking with Reiko-san and enjoy her cooking, playing with the kids and they will even learn you some Japanese ;)
The food here is very good and healthy, real Japanese cooking! I had discovered a lot of new tastes and dishes while staying here and they were all very good!
what more can i say? COME HERE, and have experiences you wont forget for the rest of your life!
peace, love and beautiful nature ^_^
Loic
最近は、アメリカのワシントンDCよりアレックス君22歳とスウェーデンよりビオン君24歳と香港よりフィービちゃん(phoebe?)21歳がWWOOFERで来ています。
おかげでとてもにぎやかです。(^^)
彼らの現在のお仕事は、巣箱設置と遊歩道整備が主です。
毎日、遊歩道作りにがんばってくれています。もちろんフィービちゃんもがんばってます。
ほんとに若者はいいですね。自由に、そして前向きで、色々なものを吸収し、未来の自分を夢見ながら毎日を楽しんでいます。
アレックス・・・・どうした!のこぎりで1人遊びか・・・
ビオン!あんまりフィービちゃんに近づかないように・・・
それに、この若者達を見ていると、とても世界が近く感じられます。僕が小さい頃こんな環境があったら、今頃どんな場所で暮らしているのかなあ・・・などと思ったりもします。
我が子達も、きっと年がくるとWWOOFERになり世界中を旅し、自分の場所を見つけることになるかもしれませんね。
世界が近くなっているなあと感じる今日この頃です。
PS フィービのお母さん、お父さん・・・彼女は元気にやってますよ~
(To The mother and Father of Phoebe...She is very fine! and everyday She enjoy!)
この茶碗の中・・・
種が入っています。
イスラエルのWWOOFER ダトゥさんとミカちゃんはいつも果物を食べると必ずお椀の中に種を集めます。
イスラエルでは小さい頃から食卓で果物が出ると、その種は子供達が自分の宝箱にちゃんととって置くそうです。
そうして、大きくなり、イスラエルの荒野、未開拓地に挑む時、それをもって行くそうです。そして、その種を植えて、緑豊かな大地に育てていくそうです。
なんて素晴しい教育、習慣、民族の掟なんでしょうか!
イスラエルの民は何千年もその土地を追われて、放浪し、時には民族単位でバビロニアに捕囚となり、しかし散り散りにならず、その伝統を、歴史を伝えてきました。
それを彼らは誇りとしています。
そういえば、私が昔学生の頃に北海道で出会ったイスラエル人の旅行者もまたカップルでした。
もしかして、イスラエル人は他の国々を歩く時、カップルで歩くのかもしれないなあ・・・などと思ってしまいます。
それは、民族を絶やさないための最小限の単位です。
遥かな過去から、いろいろな苦しみ迫害を受けてきた民族が、それを維持するための術・・・・なのかもしれません。
そういえば、私も大学5年生のとき、イスラエルを1週間くらい旅しました。
彼の国では、その頃も、そして現在も徴兵制が男女共にあり、18歳(たぶん・・・)から2、3年軍隊に入り、国を守り、そうして社会人になっていきます。
ディスコなどにも銃を携帯したかわいい女の子が遊んでいたのを覚えています。
徴兵制はいずれにしても、小さな種を子供達が大切に宝箱にしまっておく。というのは素晴しいことですね。
イスラエルの民の強さをうかがわせる一面でした。


