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Kanli-ninのアーカイブ

2009年10月08日

●台風さんが我が家の上に・・・

10時すぎだったでしょうか・・・・
にわかに空は明るくなりました。

そうして、先ほどまでドシャドシャと降っていた雨がぴたりとやみ、風も消え・・・・

気持ちの悪い静寂と暖かさに包まれました。

たぶん台風の目が我が家の上にあるのでしょう。

子供達を呼び出し、皆で外へ出ました。もちろん傘などいりません。

「雲が上昇していくよ。 」花琳が話します。
「今、台風の勉強を学校でしているんだ。すごいね、ほんとに台風の中にいるんだね。」

龍馬と杏理もその不思議な空気 を感じ取っているようです。

みなで空を見つめました。

その後、家に入り、パソコンで台風情報を確認すると、9時に高崎市南西30kmの位置にあるとのことでした。

「今、それから1時間半すぎているね。ということは台風はどこにいるのだろうか?」そう問いを投げかけます。

グーグルマップを取り出し、高崎市から30km南西にポイントします。

「さて、台風は進行方向が北東 時速は50km 、今は1時間半たっているよ。ではどこだろうか?」

花琳が考え考え、ポイントを持っていきます。

「ほんとだ、シャロムの森のすぐそばにいるね。すごい!」

自然、知識、学校で習うこと、 全てはつながっています。

子供の目が、輝いています。

2009年09月15日

●娘と一緒に山へ・・・

夏休み
  過ぎ去りし時
     思いではいつもここに・・・・

長い夏休みも終わりました。
子供達は皆、またいつものように学校へと早朝忙しそうに出かけていきます。
本当に学校に通うようになると、子供の成長は早いものです。

気がつけば長女の花琳はもう11歳となっています。

何も教えることできなく、この森を去っていくのもすぐなのかもしれません。

大切なこと・・・
   森のこと、
      釣のこと
         家族の歴史・・・

むかし、むかし・・・この森には100人以上の人が住み、学校があったということ・・・

何もかもが消えていきそうです。

でも、今年の夏休みは娘と一緒に仕事ができました。

今、森の木々は鹿や熊により樹皮を剥かれる被害がすごいです。そこで、現在私達は、テープを樹皮に巻くことにより、被害から少し守っています。
img20090903a.JPG

花琳も今回、手伝いました。

森の中をまだ被害を受けていない木々を探し、それにテープを巻きます。
一日中、何本も巻き続けます。

時にはみんなで集まり、おやつ、お昼など取りました。
img20090903b.JPG

伝えたいこと・・・いずれ離れていく子らに。
たくさん、たくさん、ありすぎて・・・

けれどもなんとか、1つでも良いから伝えていきたいです。

僕も気がつけば43歳となりました。
なんとガン検診にひっかかり、先日には胃カメラを飲んできました。

「今、死ぬわけにはいかないんだ・・・」

さすがに本気で思ってしまいました。

助かったことに、なんの問題もありませんでしたが、人間はいつ死ぬかわからないんだなあ・・・と強く感じた一日でした。

久しぶりに娘と一緒にシャロムの樹でのんびりとした時間。
これからも、子等と、そして愛する妻と何度も何度も作っていきたいと思います。

img20090903c.JPG


お知らせNO1
シャロムの森秋祭り2009 開催のお知らせ
今年もまた、シャロムを愛してくださる皆様とともに、渓魚の活況に満ちた季節に秋祭りを行います。
どうぞ、お気軽に来てくださいませ。(^^)
詳しくは 下記をクリックお願いします。
シャロムの森秋祭り2009 開催のお知らせ

お知らせNO2
10月より料金を、たぶん500円値上げすると思います。
   申し訳ありませんm(--)m


これからも、美しく、他の釣人に悩まされることなく、楽しい一日、夢のような時間を皆様に過ごせますよう、努力していきますので、よろしくお願いします。 m(_ _)m


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2009年08月29日

●ルイ! そりゃ間違ってるよ~ 涙

昨日、友人が泊まりにきました。
お座敷犬のコギー犬も連れてきました。
img20090829a.JPG

我が家のルイちゃんは大喜びでした!
昨日はかなり楽しく遊んでいたようです。


が・・・しかしぃ!

何か勘違いしている!

この写真・・・・ なさけなかぁ・・・
img20090829b.JPG

ルイは女の子・・・
   コギー君は 男の子・・・・

が、・・・・・

朝になり、外を見ると、いつもこんな悪ふざけ?!ばかり・・・
img20090829c.JPG

ルイ まちがってるぞ~・・・とほほ

おかげでハンサム コギー君・・・・

もう、ふて寝・・・(--;)
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   僕はもう お婿にいけない・・・(-。-;) 
             人生 まっくらだあ・・・・


たぶんルイにしてみれば、意味もわからず、ふざけているだけなのでしょう。
それはまるで、保育園で若い先生に、
「昨日の夜、パパとママがプロレスごっこをしていたんだよ~」
と、話している園児と同じようなものでしょう・・・?

だけど・・・やっぱり、 ルイ !  お前、そりゃあまちがってるぞ~  と思わずつぶやいてしまいます。(-。-。;)
img20090829e.JPG

・・・・・・・・子は親の鏡 ていうからワン!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕、絶句・・・涙

お知らせです。
 Sakoのタイイング教室 次回は9月5日(土)に行います。(^^)
そろそろ秋の空、風も涼やかな季節です。楽しくタイイングをし、その後、シャロムで釣行しませんか!
楽しい、そして勉強になる一日になること間違いなしですよ。
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2009年08月26日

●助かった~・・・誕生日の最高のプレゼント!

時間はさかのぼり・・・・

8月18日のお昼のことです。

「管理人さん~ たいへんです!!! ルイが釣り針を飲んじゃいました!!!!すぐに来てぇ~」

そうです。子供達が餌釣りをしているその中へ、・・・たまたまその日はイクラがきれていたので、魚肉ソーセージを使っていました・・・ ルイが飛び込み魚の代わりに、その針の先へパクッとヒット!!!

それに驚いた近くの大人が、急いでルイを押さえ込み、糸を抜こうとしましたが、抵抗があるようなので、とりあえず、私を呼びに子供をいかせました。

「ルイ! お前・・・・口を開いてみろ。 」
しっかり糸はのどの奥からでています・・・・
すこーし引いて見ますがまったく動きません(--;)

「やばいなあ・・・もしやのどに刺さったのでは! まいったなあ・・・」
そうこうしているうちに、口から出ている糸が気になるのか、はぐはぐとしてルイは糸を噛み切ってしまいました。

そこでとりあえず、今まで懇意にしている獣医さんにTELしました。
しかし・・・・・

「それは大変ですよ。 たぶん切開手術です。 」

「いくら・・・かかりますかぁ~」
と恐る恐る聞きますと・・・・

「そうですね。たぶん入院することになるでしょうし・・・10数万、20万くらいは覚悟してください。」

(@。@) (★。★) (;。;)・・・・・

まいったなあ~・・・・と僕はうつむきました。
img20090826a.JPG
       もしかしたら・・・こんな写真に・・・・
そうして、その夜、子供が寝静まった後、妻に聞きました。

「20万くらい・・・かかるらしい。 どうする・・・?」

「・・・・・。」 妻
「とらない場合どうなるの?」妻

「もしかしたら・・・本当に運がよければ、自然に排泄されるだろうけど・・・たぶんどこかに引っかかる。 そうなると、そこから化膿すると思う。そうして、たぶん死んじゃうと思う・・・。」 僕

「やっぱり取るしかないよね・・・」妻

「・・・・・・。」僕 
僕の心の中(きっと僕のこずかいからなんだろうなあ・・・来年までこずかいなしだなぁ・・・)

僕の心の中2 (ま、しょうがない! 自分が針を飲んだと思えば、しょうがないよなぁ・・・・家族だもんなぁ~)涙

と、いうわけで翌日朝一で獣医さんに連れて行くことにしました。
ほんとにいつまでも貧乏だなあ・・・
img20090826b.JPG

さて、翌日朝・・・・

8月19日 実は僕の誕生日なのです。
誕生日プレゼントはルイの命だなぁ・・・ ま、しょうがないよね。(涙)

と、いうわけで僕はルイを連れて桐生市へ・・・・
青い軽トラで、ブルルル・・・・・

たまたま、懇意にしている獣医さんはもうお年で、手術はできないとのことなので、他の獣医さんを探しました。
桐生市には10件以上の獣医さんがありました。

最初は、懇意にしている獣医さんの紹介の獣医へ行きました。

そこで・・・・
「切開手術しかないかもしれない・・・。でも、そうだ!内視鏡を持っている獣医さんなら、一番良いよ。うちではとても高くて買えなかったけど、探して見たらどうでしょうか。」

「もし、群馬県中になかったら・・・どうしたらよいでしょうか?」

「大学獣医にはありますよ」

「どこの大学に獣医はありますか?」

「私が知っているのは東京ですね」

「・・・・・。」

というわけで、ひたすら電話がけしました。

7件目の獣医さん・・・・これはいつも 妻と、悪口を言っている獣医さんなのです。 なんといっても、ビルのような大きな建物です。きっと患者さんからたくさんボッているのでは・・・・に電話しました。

と、内視鏡があるとのこと!!!!

この時はほんとにうれしかったなあ・・・

それで、開院時間を聞きますと午後4時とのことです。ちょうど今は12時になったところでした。
まだ暑く、ルイは、はあはあ いっています。

「そうだよなあ・・・ルイ。お前には汗腺がないんだよなあ・・・。暑いよなあ しょうがない、一度帰るか」

と、いうわけで、一度帰宅。

そうして、4時頃その獣医さんにいきました。

「わかりました。それではまずレントゲンを撮って見ましょう!とにかく場所を見ないとね」

それからレントゲンの現像が終わるまでの十数分間は長かったなあ・・・・
ルイは人の気もしらないで、看護婦さんとじゃれていました.。

「小森谷さん~ ないですよ。 いったい本当に飲んだんですか・・・・?」

「そんなはずないです。ほんとに飲みました。 きっとこの写真より上 のどにひっかかっているのではないでしょうか? ほんとに昨日飲みました。」

「そんなはずないんですがねぇ。 もしのどでしたら、こんなに静かにしていられないはずなのですが・・・ とりあえずもう一度レントゲンを撮って見ましょう。」

と、いうわけで、もう一度レントゲン。
僕はこの時、のどのすぐ入ったところに引っかかっていると確信しました。

また、十数分・・たち。

「ありましたよ。小森谷さん~。 これは奇跡ですよぉ。 よかったですねぇ。 こんなことがあるものなんですね。」

なんと、釣り針は肛門から5cmくらいの場所に映っていました。もうすぐ、うんち といっしょに排泄されるそうです。

「た、たすかったぁ~・・・・・・」

思わず声にでてしまいました。 本当にうれしかったですよ。 この時ばかりは・・・・
なにせ、20万を覚悟してきましたし・・・ 

言葉をしゃべれない動物達は・・・飼い主の都合で、いつでも被害者です。

本当にたすかりました。

たまたま、まだ犬フィラリアの薬も飲んでいなかったし、ジステンバーの注射もしていなかったので、20万円を払ったと思えば・・・ 思わずルイにプレゼントしてしまいました。

本当に、最高の誕生日プレゼントでした。(^^)
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ちなみに・・・今年は僕にもママがケーキを作ってくれ・・・ませんでしたが、今回なんと愛娘の花琳が手作りケーキをプレゼントしてくれましたよ。(^^) (^。^) (^o^)(^-^)(^-^)
img20090826d.JPG

どうですか~。 花琳もなかなかやるもんです。

いつの間にか子供達は大人になり・・・僕達は年を経り・・・置いていかれるのでしょう。
img20090826e.JPG


でも、まだまだ、拓真は0歳7ヶ月 まだまだ、まだまだ・・・手がかかる、まだ僕達は置いてかれないと思います。

最近、拓真は離乳食が始まりました。とにかく良く喰います。
最初スプーンで食べていますが・・・・
「えーい、こんなんじゃらちがあかん!!!」とほら、このとおり・・・(^^;)
img20090826f.JPG

器ごとゴクゴクのんどります。(^^;)

毎日、毎日、神様に与えられた時間を感じながら・・・季節の移り変わりを感じる今日この頃です。
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2009年08月16日

●夏も終わりぬ

気がつけばシャロムの森の空は高く、高くなっています。
ながい、ながい夏休み・・・でも気がつけばもうすぐ終わりです。

img20090816a.JPG

今年は古い友人の子供達、中学生が1週間くらいプチ山村留学していました。

遊んだなあ・・・ほんとに朝から晩まで毎日毎日・・・

夏休みの朝・・・はとても早く、眼が覚める。

小鳥達より早く・・・
   お日様が差し込むより早く、

img20090816b.JPG
   
都会から来た子供達。
朝から晩まで山で、川で、遊んでいました。

夏休みの工作は我が家の玄関のテラス作成!

何から何まで初めてこと。
最初テラスを作ってと頼むと、「どうやるの?」と聞いてきた。
「自分の好きに・・・イメージをまず自分で作って、それから作る。 わからないことは、周りのベランダを良く見て自分で考えて・・・」

真剣にやっていたなあ・・・
最初、わからない?できない・・・みたいな雰囲気があったけど、気がつけば真剣な瞳・・・
夕飯を食べた後も、電気をつけてがんばっていた。

そして、完成!!
img20090816c.JPG

また1つ、大人になったのかもしれないね。

賑やかな毎日でした。
img20090816d.JPG


もうそろそろ、秋になりますね。
お盆のこの期間・・・
シャロムのお客様は・・というと・・・・・

暇でしたねぇ~・・・
毎日、4,5名程度だったかなあ・・・

涼しい渓
 
美しい渓

誰もいない、その日初めての入渓者・・・

皆さんのんびり、一日楽しんでいただきました。
img20090816e.JPG

活性も毎日高く、魚影も濃く、素晴らしい一日だったと、皆さんニコニコしてお話してくれました。

よく、「お客様の笑顔を見たくて・・・」と接客業の方がお話ししておりますが、ほんとうにそのとおりです。

「とても楽しかったよ・・・」
「気持ちよかったよ・・・」
「活性高かったなあ・・・」
「また来るね!!」

と御客様がお話なされるたび、ほんとうにありがたいなあ・・と思います。

お客様の数はべつとして・・・・

素晴らしい夏でした。

   気持ちのよい夏でした。


そうして、シャロムの森はそろそろ秋支度を始めます。

img20090816f.JPG

  いつでもシャロムの森に来てくださいませ。
     秋色のシャロムでお待ちしております。


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2009年08月12日

●猫にまたたび・・・うにゃ!

そろそろ、シャロムの空は秋空になります。
木々も少しずつ力を失い、茜色に染まってくる季節となります。

こんな時期は、マタタビ酒を造る季節でもあります。

紅く色づくちょっと前、完熟する前に取り込むそうです。
(完熟すると、落ちてしまいます。ほんとは完熟が良いのかもしれませんが・・・)
img20090812a.JPG

このマタタビを焼酎につければ出来上がり!
3ヶ月から一年ほどすると良いそうです。

Wikipediaより・・・
------------------------------------------
マタタビという名前は、疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになったということから、「又旅」から名付けられたとの説がある。
若い果実は辛いが熟すと美味しい。薬用酒(マタタビ酒)の素として果実がよく使われる。因みにキウイフルーツもマタタビ科である。
ネコ科の動物はマタタビの臭い(中性のマタタビラクトンおよび塩基性のアクチニジン)に恍惚を感じ、強い反応を示すため「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。
当然ネコ科であるライオンやトラにも有効である。
マタタビ以外にも、同様にネコ科の動物に恍惚感を与える植物としてイヌハッカがある。

------------------------------------------

と、いうわけで、猫にマタタビ!
もちろん、我が家の猫様にも1つ・・・・
img20090812b.JPG
   うにゃ?!

img20090812c.JPG
   うにゃうにゃうにゃ~

img20090812d.JPG
   かぁー こりゃきくわにゃ~

てな感じですね。
我が家の場合、オス猫よりメス猫のほうがマタタビに弱いです。

どうぞ、シャロムに少しとっておきますので、釣に来られた方で欲しい方は声をかけてくださいね。
お宅のご子息、ご令嬢の猫様にも時には一服の恍惚なお時間をいかがでしょうか・・・・

・・・・・・生!ですから気をつけてお扱いくださいませ(^^) うにゃー

追伸・・・
ライオンやトラにも効くそうですが・・・たぶん我が家のトラには効かないと思います。(^^;)

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2009年08月10日

●激しい雨です

昨夜から強い雨が降っております。
シャロムの森の外周部に在る山 地蔵岳に設置されている雨量計のグラフを見ると
img20090810a.jpg

時間雨量 50mmを越える激しい雨も降ったようです。

さすがにシャロムも濁っております。
この写真、M1終点の深い淵の写真です。
img20090810b.JPG

さすがに こんな状況では・・・・ あのパワフルな50cm級の虹達も流れていることでしょう。
ヤマメもイワナもずいぶんながされているだろうと思います・・・・
img20090810c.JPG

この写真はM2のものです。 いつもはたくさんのヤマメがライズしている場所ですが・・・彼女達の生存は・・・?!

img20090810d.JPG
  とはいえ、私自身も危ないです。
今、写真を撮ってきて、その帰り・・・ このとおり!!

まだ大雨です。 いつどこが崩れてもおかしくありません。
こんな日は家にいるしかないですね。
ちなみに、管理塔 山猫軒の周辺もこんな感じです。
img20090810e.JPG

久しぶりに、ずいぶん水量があがりました。

しかし、ある意味これでまた新しい渓が生まれるのかもしれません。

川底が洗われ、深くなったり、逆に浅くなったり・・・
一部分に固まっていた稚魚達もこれでずいぶん分散したことでしょう。

イワナの勢力域も広がっているかもしれません。

昨年は台風が一度も来なく、渓の淵は埋まるばかりでした。
本来、日本の渓では一年に何度も台風などにより、かなりの増水があり、その度に堆積していた土砂は流され、また淵が再生されていたと思います。

大雨が過ぎ、また限りなく透明な水に戻り、渓魚達が群れ泳ぐ、そんなシャロムに戻るのが楽しみです。

・・・・きっと渓魚達は嫌な思いではすっかり忘れていることでしょう・・・

こりゃ、シャロムに申し込みですね!!(^^)

クリック → 予約申し込み

img20090810g.JPG
もうすぐ、こんな秋景色になりますね。・・・
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2009年08月07日

●深夜の大雨でシャロムは・・・・

昨夜遅く・・・
「ドーカーン・・・ゴロゴロゴロ」
「ザーザー・・・」
img20090807a.jpg


大きな雷鳴により、眼が覚めました。
ゴロゴロというより、ドカーンという感じの音が最初に感じました。

ああ、大雨だ。明日は大丈夫かなあ・・・

などと考えながらも、うつらうつらとまた夢の世界へと漂い始めました。

突然!

「パパ ! 起きて! 早くぅ~。」
うつらうつらと、していたところへ、突然声がしたのですから、びっくりしてしまい、
ビクー と体を動かすと・・・
「何、びっくりしてんの、パパ、早くぅ おきてぇ~」

もしかして、夜這い?!
まじかぁ・・・ニヤリ

「よしよし、さ寝ようぜ・・・」
と、布団の端を持ちあげウェルカムサイン・・・・
しばし、沈黙ののち、
「・・・・?? 何やってんの?」 ママ
・・・・・・??また、数瞬沈黙の後
「・・・・だって、一緒にねたいんだろぅぅぅ」 パパ
・・・・・・ 沈黙の数秒
「また、変な夢でも見てたんでしょ! そんなことはいいから、早く起きて! 停電! 停電だよ。 ブレーカが落ちたのかもしれないから、直してよ!!!」 ママ 半分あきれながら命令調で・・・・

・・・・・涙 パパ、布団のすそをあげたまま止まる・・・

そんなこんなで、ブレーカを調べに一階に降りて行き、調べましたが、何の異常なし。
どうも、雷が鉄塔に落ちたのかもしれません。

ま、夜だし、別にいいや・・・・何するわけでもないし・・・

と、いうわけで、朝になり、お客様からのお電話です。

「利根川が、茶色で濁流ですが、そちらはだいじょうぶでしょうか?」
もちろんシャロムです。 ほら、このとおり!!
img20090807a.JPG

水量はだいぶ多くなっていましたが、水質は透明です。
大雨の後はシャロムへどうぞいらしてくださいね。

この大雨で、渓魚の頭は真っ白になり、リセット、リセット・・・
毎日のいや~な思い出も、すっかり忘れて、またはしゃいで落下昆虫を食べてもらいたいものです。

シャロムの森は 濁りません!!!
img20090807d.JPG

2009年08月06日

●子供の話20090805

我が家の拓真 ラストホープ?!
 ただいま 六ヶ月と十日・・・
現在の彼の抱えている悩み
   ハイハイをするとどうして欲しいものが遠ざかるのか?
img20090806a.JPG

まだ拓真の足は手よりもうまく動かないようです。
ハイハイして前に進もうとすると・・・・うしろへ(^^;)

前へ、前へ・・・・ でも 現実は うしろへ、うしろへ・・・
(あれ、? なんだか大人の社会に似ているなあ・・・}

さらに、面白いのが、回転運動です。
くるくると回転し方向転換はできるのですが・・・・

気がつくと位置がずいぶんずれています。
回転の中心がおなかの真ん中ではないので、回転すると、もといた位置から体1つ分くらいちがう場所にずれます。

子供の個性によって、ずいぶんハイハイのスタートの様子は違います。
花琳はほんとに慎重派でした。
ハイハイの時期は遅く、そのかわり、最初からほぼ間違いなく前にすすんでいました。
しかし、その様子は、まるでゾウガメのように、のっそり、のっそり・・・・
よく、ハイハイの練習に国民宿舎サンレイクに行き、広いフロアで歩かせたものです。
だいたい一歩進むのに5秒くらいかかったかなあ・・・

龍馬のハイハイはいつスタートしたか覚えていないのですが、とにかく上手でした。
保育園の園長先生に
「竜馬君はすごいのですよ~。ハイハイで前にも後ろにも横にも、自由自在~にいけるんですから・・・」
  でも、彼の歩き始めは1才7ヵ月でした・・・かなり遅い部類です

杏理は・・・・   おぼえていない!!!!(★、★)やばい・・・・

ま、だんだん忘れっぽくなっていくのはしょうがないかな?!

それから、拓真を見ているとよく思います。
人間は最初海で生活していたのではないでしょうか
img20090806b.JPG

我が家の子は全員 ハイハイの最初の時期、 このように両手、両足をピーんと伸ばし、あげました。
そうして、足をバタバタとまるでバタ足のように動かしました。

もし、水の中なら、たぶん浮いて前に進むことでしょう。

遥か昔、アフリカの大地にいた猿の一族・・・・。大地の大陥没により、広大な浅海ができ、その中で生活するうちに、両足だけで動くようになる。そしてその生活スタイルは、子供を胸に抱きかかえ育児をするスタイルとなり、子供は自分の行きたいところへ向かう最初の手段は泳いでバタ足となる。

そんなことを想像してしまいます。

人間は昔、どこまでも美しく透明は水と共にあったのでしょうね。

そうそう、 シャロムの森も、あいも変わらず、美しい水と木々であります。

   水量よし
      水温よし
         魚影よし!

いつでもシャロムにいらしてくださいね。(^^)

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2009年08月05日

●子供達へ・・・宝石の日々

年をとると・・・忘れたくないことも忘れてしまうでしょう。
はなはだ個人的な話題ではありますが・・・ どこかにこうして書き残していかないと、きっと君達が大きくなった時には、知らないこととなってしまうでしょう。

今、朝の4時、外はしとしととやわらかな雨が降っています。ふと眼が覚め、「ありがたいなあ・・・助かるなあ・・・」と毎日の全てのことに感謝の思いを感じます。

今は夏休み。
毎日、子供達は学校にプールに行きます。 そうして、帰って来ると台所に集まり、勉強会をしています。
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拓真も負けずに仲間入り(^^)

でも、視線はご飯の方へ 熱いですね。

もう花琳も11歳です。 8月からは朝食、昼食は花琳の担当となりました。
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昨日の朝食では、ちょっとNG!!
ご飯は炊飯器ではなく、普通の鍋で炊かせています。世界中どこにいってもご飯が作れるように・・・
で、火の加減をうまく調節できず、焦げ焦げのご飯が・・・ 
    でも花琳、パキスタン人のハンさんが昔いっていましたが、あちらの国ではご飯の焦げは最高の部分だそうですよ。(^^)、きっと今朝のご飯はもっとおいしくできることでしょう。

img20090805c.JPG
この二人、兄弟どうし、仲よさそうです。
龍馬は本当に拓真をかわいがってくれます。泣いていれば、すぐに来てあやしてくれます。ママより絶対にじょうずだと、パパは思っているよ。(^^)
    だって、ママはいつも最終兵器を使っているからね(^^;)おっぱいはやっぱり男のあこがれだね。
そういえば、今日はクラスの女の子が遊びに来たね。 この前と違う女の子だったなあ・・・
        将来が面白そうだ(^^)

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杏理ちゃん。 君は毎日学童保育でがんばってるね。
時々姉ちゃん、兄ちゃんと同じ対応してしまうので、すまないと思うよ。 まだ杏理は7才だったね。小学1年生なんだものね。 ほんと、洗濯したものも自分で干して、学童から帰ってくれば、まずその日のお弁当を台所に持っていくし、すぐ次の日の用意もきちっとする。
ほんとに、きばっていますね。 この調子でがんばろうね。

img20090805e.JPG
ママと拓真君。
やっぱり、年には僕達勝てないのかなあ・・・けっこう毎日疲れますね。 昔、花琳、龍馬、杏理が赤ちゃんの頃は今と比べ物にならないくらい忙しく大変だったのに、今のほうが疲れる気がする・・・

もう一人・・・これが僕と君(ママ)の思いだが、よっぽどこれから先シャロムがうまく行かないと無理かも・・・
その時は拓ちゃん、勘弁してくださいね。一人っ子みたいになっちゃうけどね。

それにしても、ママは偉い! 僕は最近10時頃にはくたばってしまう。 時々夜中に眼が覚め、ふと気がつくと、ママは机に座って勉強しています。 
なかなか、誰にでもできることではない。 是非とも子供達に受け継がせたい習慣です。
   ほんとえらいよ。 パパは酒飲んで寝ちゃうからなあ・・・

img20090805f.JPG
最後に拓真くん。
上の写真は君が生まれた日に、やっとほっとして撮ったものです。
この日は寒かったなあ・・・みんなの服装見てごらん。 みんな家の中でジャンバーを着ているよ。

ちなみに、拓真。 君が最初に声を立てて笑ったのは、パパと一緒にいるときでした。
それも、まだたぶん生後1週間もたたぬとき。
パパとベットで寝てるとき、パパの指をぎゅっと握って寝るのが君のクセだったのだけど、突然、楽しい夢を見たのか、声を立てて笑いました。
ママもそれを聞いていて、二人してほんとにびっくりしたものです。

今でも、たぶん一番愛想がよい気がします。誰に会っても・・・とりわけパパと眼が会うと・・・「ニコッ」と微笑みます。
顔のひっかき癖を直すのが今の君の目標ですね。
img20090805g.JPG

それにしても・・・・
   それにしても、最近よく思うのですが、 助かります。 ありがたいです。
パパの父は熱心なクリスチャンですが、私はぜんぜんだめです。
が、そんなパパでさえも、 神の恵みを感ぜずにはいられません。

この宇宙を、自然を、私達をつくり、見守る 神 という存在に 感謝しています。
そうして、また、ここまで私の家の私情を読んでくれました、皆様、シャロムに来てくれる皆様に 深く感謝しています。 
   ありがとうございますm(--)m
 
お知らせです。
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2009年08月04日

●美人時計?!て、しってます?(^^;)

おはようございます。 シャロムの森からです・・・・・

今朝、サーフィンしておりますと・・・・

「美人時計???」

「美人時計に アフロが現れる???!」

の、ような記事を 以下のサイトで発見


「かわいい女の子の写真1440枚が1分ごとに自動で切り替わるあの「美人時計」に謎の赤アフロが混入」

GIGAZINより

よく読んでみました。

面白い! 、男性だけでしょうが、これはちょっとigoogleのガジェットに取り込みたくなっちゃいます。
(もちろん、取り込んでしまいましたが・・・(^^;)

よく、いろいろなことを考える人がいますねぇ~。

朝からプチ感動した 僕でした。


美人時計

img20090804a.jpg
僕のigoogle の一部キャプチャです

・・・・美人時計があるのだから、美男時計なんてのもありかな?などとぐぐりますと!!

ついに美男時計(びなんどけい)プロジェクトが始動します!

と、やっぱりあるんですね。現在進行中だそうです。
・・・・・う~ん、カップルでIPHONEの時計モードに美男時計、美人時計・・・
   「あらっ この男の子かわいい!」
     「う・・・ん そうかなあ・・・ おっこの娘いいじゃん!ニコッ」
   「今、ニコッ としたでしょ! わたし今日かえる! 」
     「・・・・・・・・・・・(-。-;)」

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2009年07月28日

●いつの間にか夏も盛りに・・・

気がつけば7月29日 
早いものです。 夏ももうすぐ終わりになりそうですね。
シャロムの夏は8月14日頃まで・・・
その後は秋の空に変わります。

さて、そんなオセンチな気持ちになるのもしょうがない。
3週間ほど一緒に生活していた、かわいいポーランド生まれの女の子 カロリナちゃんが昨日かえっていきました。
img20090729a.JPG

この写真は、某○○会様達と一緒に自宅でしゃぶしゃぶパーティーを開いた時のものですが、アメリカからきた、キース君とハグリット君(ハリーポッタにでてきた彼に似ているので子供達が最初あったときにあだ名ができました。)とカロリナちゃん。

img20090729b.JPG
  しかしまあ、彼女はよい飲みっぷりでしたね。。。
さすがウォッカの国、ロシアの隣国生まれだけのことはあります。
ポーランド産の有名なウォッカには ズブロォッカ というおいしいものがあるといつもいっていました。

でまあ。。。彼女は酔っ払うと、陽気になりまして・・・ 
img20090729c.JPG
        こいつ絶対いつかばちがあたるよね(-。-;)

僕も龍馬になりたい・・・・。
ちなみに、彼女が帰る日のことですが・・・(昨日なのに、ずいぶん昔の気がします・・・ハー)

家の前で子供達、ママとお別れの挨拶。 
子供達には、挨拶のキッス・・・

さて、僕は彼女を駅まで送って・・・・

と、何故か花琳が・・・

「パパ、私もついてくわ!????。駅まで(にやり~)」

「え、・・・・(数瞬の沈黙の後) オッケー・・・」

てなわけで、ママの監視カメラが私の後ろに設置され、駅までおおくりしました。
しくしく・・・・しくしく・・・寂しいねえ。
(ほんとは、駅で I miss you・・などと言いたかったものですね・・・」

さて、そんなオセンチな気持ちもすぐに子供達のパワーはぶっ飛ばしてくれます。

img20090729d.JPG
  全員そろってイチニニッサン! 背筋のトレーニングかな?

拓真もずいぶん大きくなりました!
img20090729e.JPG
  ほら、とうとうお腹を浮かべてハイハイの予備練習などやっております。
子供が大きくなるのは早いものです。日に日に変化していきます・
 
それに比べて・・・・僕らは・・・・

なにやら、子供達そろってこそこそと悪巧みの最中か?
拓真も生意気に混じっております。
img20090729f.JPG

そういえば、最近お客様の客層が・・・変わった?

この方、昔はハードな釣行で有名な方でしたが、今では、春のうららかな日差しの中を歩いているような・・・
そんなまなざしを私に向けながら、いろいろ話してくれるようになりました。
img20090729g.JPG

平和だなぁ~
美人でやさしい奥さまを獲得できて、幸せなようです。
(  幸せなんて・・・今のうちだ-------ぁ) なんて、誰かが叫びそうですね。

そうそう、カロリナと入れ替わりにおなじ日に新しい女の子が来ました(^^)

でも・・・彼氏も一緒だった・・・・
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    拓真にはどっちみに、おんなじですかね(^^;)


2009年07月27日

●あわれルイ マムシに噛まれる(--;)

img20090727a.JPG

昨日のことでした。

最後のお客様がお帰りになる時のことです。

私は管理塔でいろいろ行っていました。

と、車の止めてあるあたりから、叫び声
「うぉー だいじょうぶか?!」 「管理人さーん」

私は、実はその声がよく聞こえなかったので、その時は答えることができませんでした。

で、その夜、

ルイがうずくまっています。

「・・・・どうした ルイ? 調子悪いのか??」
ルイはご飯も食べずにじーと家の前で静かに眼を閉じています。

「ルイ?  ルイ??  大丈夫かい???」

ルイの顔を見ると! びっくりです。

「おい、お前・・・・どこの犬??」
思わず冗談をいってしまうほど顔が・・・膨れていました。

「ぼぉくぉかぉ、かぉをぉ いたぉ~いいいいい」
と言っているかのように、もごもごうなっています。
img20090727b.JPG

「こりゃあ、ルイ、マムシに噛まれたね」
昔飼っていた犬がやはり顔をマムシに噛まれたことがあったので、すぐ思いました。

そのちょっと後だったか、電話が鳴り、最後のお客様が、心配そうにルイの安否をきいてきました。

「さっき、車のそばの橋の上にマムシがいたんだ。ルイちゃんはそいつにちょっかいを出して、鼻先を噛まれたんだよ。ルイちゃんはだいじょうぶですか?」
とても心配そうに聞いてくれました。

「だいじょうぶですよ。マムシの毒では人間も犬も死なないですから・・・。これがヤマカカシだととても危険です。すぐに血清をうたないと、だいじになります。
マムシに噛まれて、血清を打たないで、我慢した人の話によると、2,3日、体中針で刺されるような痛みが続くそうです。でも、その後は、はれも引いてきて、なおるそうです。 だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」

実際、マムシの毒ではほぼ死ぬことはありません。 もちろん血清を打つのは大切です。ですが、よく、噛まれたところを、ナイフで切開して、毒を出すのは、かえって危険です。

このお客様、今朝も朝一番にお電話をくださいました。
本当に、ありがとうございます。m(--)m


そんな可愛そうなルイちゃんでした。
img20090727c.JPG
     こんな主人・・・ひどいよね。犬用の血清が欲しいのよ~ 写真なんかとらないでよ~

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2009年07月24日

●拓真くんロボットに襲撃される!

今日、仕事から帰って来るとママから楽しい話を聞きました。

「パパ、今日、拓真がSO-ZI(我が家のロボット掃除機)に攻撃されて泣いちゃったんだよ(^^)」

「えっ どういうこと?!」

今日のお昼頃、拓真くんは1Fのフローリングの床の上でハイハイの練習を一生懸命していたのだそうだ・・・
まだ、拓真くん、ハイハイはできません。さすがに生後まだ六ヶ月になっていないですから・・・でも彼はとっても前向き!
毎日、毎日、練習をがんばります。

さて、拓真くん、今日も一人、ハイハイの練習をしていますと・・・・
(ちなみに、彼のハイハイは、前に行こうとすればするほど・・・後ろに下がってしまうという悲しい状況・・)

ママは2Fにいってしまい、広い部屋には僕一人・・・
(彼に視線から見ると、きっと部屋はとても広く映るでしょうし、全てが大きく見えることでしょう)

と・・・なにやら隣の部屋からブーンという振動とともに、何かが近づいてきます。
そちらの方向を振り向くと・・・
はじめて見る、白い箱? 動いている・・・しかも! 自分に向かって走ってきます。(★。★)
img20090724a.gif
   これがSO-ZIです
と、その物体は拓真の顔にぶつかると、ちょっとバック、そうして、また少しずれたかと思うと、今度は横腹にコツン、そうして、足、また横腹、今度は反対のほっぺに、コツン、コツン、コツン・・・・

SO-ZIは障害物があると、それに沿ってコツンコツンとぶつかりながら走るプログラムがあります。

そうして、拓真くんの周りをくるくる、くるくると、ぶつかりながら回り続けていました。

「うえ-ん、うえ-ん!んま-ま、んま-ま」

拓真くん大泣きしながらママを呼んでいたということです。


これはロボット三原則に違反しませんか! 

思わずメーカ-に電話をしてみようかと思っています。

ちなみに・・・・

その後、拓真はSO-ZIを見ると泣くという トラウマができてしまったみたいです。

もし、大きくなって、彼の時代、ロボットが当たり前に家庭や社会にあるようになったとき、大のロボット嫌いとなったら、ママのせいですね(^^;)それとも、このロボットを製作した会社の責任か!!

でも、もしこれが自分だとしたら・・・・謎の物体が自分の周りを回りながら、コツンコツンとつつき続けたら、
きっとかなり恐怖もんだと思います。

きっとこれからたくさんのロボットが家庭に入ってくるでしょう。その時、必ず注意事項をマニュアルに載せなければなりませんね。

「注意!このロボットは赤ちゃんのいる部屋で使用する時は必ず親が一緒にいてください。不慮の事故でロボットトラウマをお子様に植え付ける可能性があります。」

img20090725b.JPG
   今回かなり怖い眼にあった拓真くん

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2009年07月22日

●スズメバチ酒つくり!後編

   前回 つづく・・・と書いてしまった手前、書かないと・・・

というわけで、スズメバチ酒の造り方です。

・・・・スズメバチ酒の効能・・・・
グーグルで検索しますと
-----------------------
蜂の常夏堂より・・・・
スズメバチの精力は大変優れ、素晴らしい健康飲料に!
成虫の焼酎漬けは、疲労回復や血糖値の是正、不整脈などの生活習慣病予防、美肌にも効果があるといわれています
-----------------------

などと書いてありますが、私の地方では 主に高血圧を下げるといわれております。
お酒を飲んで血圧が下がるのだから不思議です。

さて、この袋の中にいるわけですが・・・
img20090721d.JPG

私の地方では効能のあるスズメバチ酒をつくるためには、生きたまま焼酎に付け殺ししなければならないとされております。
そこで、袋の端を焼酎ビンを入れ、怒ったスズメバチが袋の内側を伝って登ってくるのをうまく利用し、ビンの口に誘導し、ポトンと中に落としていきます。

img20090721e.JPG

今回私が作った酒の一番の特色は、このスズメバチが皆まだ完全な 「うぶ?」 羽化したてだったということでしょうか。

img20090721j.JPG

この子は逃げ出した奴ですが、まだよく飛べないようです。
なんとなくかわいい・・・・
なんとなく殺すのがかわいそうになってきます。

でも、心を鬼にして・・・
ほいっと、掴みます。
img20090721f.JPG
そうしてビンの口からポトンッ と落としました。

img20090721g.JPG

こうして数匹の羽化したてのスズメバチで造ったお酒ができあがりました。
このお酒、これから数ヶ月おいて飲むらしいです。
そうそう、今年はマタタビの生り年です。森の中にはたくさんのマタタビが実をたわやかにぶらさげております。

今年こそ、たくさんのマタタビ酒をつくろうと思っています。
精力増強、健康増進、滋養強壮・・・
拓真の弟を作らなければ・・・(^^)

img20090721i.JPG
ちなみに、この巣の方ですが、大堰堤から巨大レインボウ群に投げてみました。
すごい光景でした。
最初、水に浮いていたわけですが、気づいた一匹がついばみ始めますと、他の奴らも気づき取り合い・・・!
ぼっこん、ぼっこん! バシァ、まるでバレーボールのように巣が右に左に飛び動きます。
そうして、突然深い水底に消えました。

ふと思いましたが、あのアブ達を餌にできないものでしょうか?
何か自動でアブが集まり、触ると感電して水にポチャリ と落ちて餌になる・・・ というようなものですが・・・
そうしたら、アブも役にたち、地位が向上するような気がします。(^^;)

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2009年07月21日

●スズメバチ酒つくり!!

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この姿・・・・まるで宇宙にでも行くような姿です。搭乗員の名前は キース 君 アメリカから来ました。 アームストロング艦長を尊敬してやまないそうです。 そうそう昨日はアポロが月に着陸してから40年目だそうです。
Apollo 11: Onto a New World

さて、それでは蜂の巣に向かいましょう!

私は防護服をきていないので、車の中から指示をだしています。
img20090721b.JPG

文字だけになりますが・・・・想像してくださいね。

「キース その辺に巣箱があるだろう。その巣箱の中に巣があるらしい・・・。こら!そんなに蜂を怖がるな!服を信じなさい!」

「ひーろさん、どこかわかりません!。ひーろさん、こっちへきてくだあいよ~。蜂が一杯ですぅ! 」

「とにかく、キース 敵の本陣をたたくのだ!、ざこなど気にするな! 君は服をきている!  こら! こっちへ来るな。・・・・」
キースは恐怖でたまらなくなって私の車に近づいてきます。 彼の周りにはたくさんのスズメバチが乱舞、またわ防護服に食いついています。  こりゃヒッチコックの鳥 にも勝るとも劣らずです。

「来るな、キース・・・」
すかさず、ドアを全てロックしました。(^^;)

「ひーろさん、空けてくださいぃ・・・。僕はどうしたらいいんでしょうかぁ?」

「キース、ポケットのBボタンをを押したまえ!」

「これですかぁ・・・。 ポチッ」
シュー シュー シュー

殺虫剤がキースの周りに噴霧されます。
ばたばたと敵は落ちていきます。

「よし、もう大丈夫だ、もういちど行って、とにかく全ての巣箱を踏み潰し、中の1つには必ず巣があるはずだ。それを捕獲せよ! 」

「わーかりましたぁ ひーろさん。もう一度行ってきます。 こーれは ミッションインポシブルですねぇ」

そうして、なんとか巣を無事に捕獲しました。

さて、これが巣です。 これが三層くらいになっています。
img20090721c.JPG

「キース君 お疲れ様でしたm(^^)m  いい経験したねぇ・・・」

さて、これを普通は油であげたり、生で食べたりするのですが・・・
    繊細な僕にはできません!!!

誰か食べないかぁ・・・などと行っている間に食べる気力がみんなうせてしまいました。

そうして、2日ほど経つと・・・びっくり!!

なんと幼虫だったものが、何匹も孵化し、蜂が!!!!

  よし、伝説のスズメバチ酒をつくろう!

と決意しました。

  次回につづく・・・・・

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2009年07月15日

●最近のWWOOFER とうとうポーランドからも!!

最近の世界中から来た若者達の写真と我が家の近況です。
この写真は、最近の我が家のトレンド 土曜日のBBQです。
IMGP5003.JPG
我が家のお庭でBBQ!
この中で、頭がつるつるなのがオーストラリアから来たクイントィン君です。34歳子供一人

若者達はほんとどこの国でも陽気です。
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左から ハグリットことデリック君(アメリカ)真ん中はノエ君(フランス)右はキース君(アメリカ)です。

みんなのお仕事は最近は、鹿による木の樹皮を剥かれることから守るためテープを木にまきつけることでした。

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花琳と杏理の写真

IMGP4996.JPG
龍馬と拓真
拓真のほっぺは、ちと、かきむしってしまい、痛そうです。

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ママと拓真の写真です。
だっこのされ方が結構受けますね。(^^)
拓真はニンジンを満足そうにぎっております。まだ歯がはえていないのでなめるだけですけどね。(^^)

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パパの写真
これはキース君と一緒に新しい林道を作るためにルートをファインディングしたときのものです。
実はこの時、熊に・・・・・
この話はまた後日・・・・

さて、今回とうとうポーランドからもかわいい女の子が来てくれました\(^^)/

img20090715_6.JPG
ポーランドのワルシャワ大学在住のカロリナちゃんです。

これで、私のモチベーションもさらに高くなるというものです!!
しかし、まあ夏なので、なにせ若者は薄着!!どうして最近の若者達は腹だし、背中だし、なのでしょうかね。(^^;)
思わず眼のやり場に困るような服装も当たり前かぁ・・・!
おじさんはやっぱり目も伏せてしまいそうです。

仕事しよう!!と。

IMGP5025.JPG
   かわいいでしょう。拓真君、あま党さんからいただいたオモチャをチュパチュパ。

それにしても・・・年をとって生まれた子供はかわいい・・・
まいったなあ。
このままだと、ほんとに甘ちゃんのバカ息子になりそうな気配・・・

とにかくパパ大好きなのです。(^^;)
やっぱり、ママのお腹から出て最初に見たのがパパだったからなのでしょうか?

僕の顔を常に捜していて、見つけて目が合うと、
  「にこり・・・」
と、本当にうれしそうに微笑みます。

というわけで、あいかわらず我が家は平和に、シャローム (神の平和、永遠の安寧)であります。

ありがとうございます。m(--)m

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2009年06月14日

●拓真人生最初の落下?!

日々忙しく、とはいえ、穏やかに時は流れるのですが、毎日の営みの中で変わらないのは家族の愛情、妻への愛情・・・かな
いつまでも変わらずにこんな日々が続いたらよいと思いつつ、気がつけば子供達は大人の瞳を少しずつ宿し始めていることに気がつきます。

さて、すぐに忘れてしまうけれど、忘れたくない思い出をつづろうと・・・キーをたたきます。

一昨日の早朝のことでした。

朝食は我が家では早起きの私の当番。
私の日課は 起床 4時 その後、監視カメラの画像を確認! そして見回りをL沢またはR沢まで行います。
そうして朝食の準備をしていると・・・・

「 ドスン ! オギャア、 オギャア~ 」
「きゃあ どうして・・・・ どうして・・・・」

なんと拓真がベットから落ちました!

まだ寝返りも一度か2度しかしていないのに、ベットから・・・

ま、ママが拾い上げる時の状態は上を見て泣いていたそうなので、落ち方はとてもいい塩梅だったのでしょうが、それにしても、拓真にとってはびっくりもの! だったことでしょう。

それにしても、ベットから落ちたのは拓真が初めてです。
あんまり心配させて欲しくないものですが、 ま、 男の子ですからちょっとくらいのことはあった方が将来よいかもしれません。....

img20090614.JPG

落ちるのはベットからくらいにしてもらいたいものです。(^^;)

2009年04月28日

●最近のWINDOWSは・・・

昔、昔。まだ2000年にもならない頃・・・
世間にWINDOWSなるものが知られる前、そうWINDOWS3.1がたぶん日本では最初のWINDOWSのバージョンだったと思います。

あの頃のWINDOWSは本当によくハングしておりました。
だいたい、ちょっと思い作業をさせると、すぐ飛ぶ。
エクセルでデータを作成していたり、ワードを使用して文章を書いている途中 飛ぶ・・・

なんど頭にきてパソコンから逃避し、酒やコーヒーを飲んだことか。

そんな時代から20年。いつの間にかWINDOWSはほとんど飛ばなくなりました。
でも、とっても・・・とっても重い。

さて、先日のことです。
何か自分でもよくわからない操作をしたようで、気がつくと、かならず、変な警告が画面に出るようになってしまいました。

あなたのWINDOWSは、変な操作をしたため、一時不安定に陥っています。OSの再インストールをお勧めします。

というような雰囲気のダイアログが画面から消えませんでした。

しかし、再インストールなど、私のネットオークションで買った中古パソコンではできません。(涙)
しょうがないので、
「こりゃいよいよリナックスに変更かな・・・? このOSもいよいよ消去! だな」
とパソコンの前でつぶやき、昔買ったリナックスのCD起動のものを一度入れて動かしました。

と、それから数日すると 何故かあのダイアログメッセージが出てきません。
気がつけば直っていた・・・・

どうもよくわかりませんが、直っておりました。
さらに、今度は・・・
「どうもやっぱりこのWINDOWSは重過ぎる・・・やっぱりリナックスは軽いなあ・・にやり」

とつぶやいて、またしばしCDリナックスでいろいろ作業して、それからWINDOWSに戻してみると・・・

何故か早くなっている・・・!

マイクロソフトさん もしかして、コンピュータの使用状況をモニタしていて、違うOSにすると、自動でメンテナンスするようになっているのでは・・・?

と考えてしまいたくなる、最近のWINDOWSです。

きっと後数年すると、2001年宇宙の旅 のコンピュータ HAL のようなパソコンOSが搭載されるようになるのでしょうね。

「ごめん! 間違っちゃった。ゆるしてね。」 とか
「もう疲れたなあ・・・やめようよ~。 寝よぉ!」とか
「これ以上はもう、働けません~!」
とかいって、ハングするようになったりするのかなあ・・・だんだんパソコンが切れなくなりますねぇ・・・・

お知らせです。
 Sakoのタイイング教室 を今週末、5月2日に行います。(^^)
春のうららかな風の中、楽しくタイイングをし、その後、シャロムで釣行しませんか!
か・な・り  お安くなっております。楽しい、そして勉強になる一日になること間違いなしですよ。
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2009年02月24日

●冬、初春の我が家の遊び

もうすぐ春ですね。 雪もずいぶん解け・・・(とはいっても先日大雪でしたが・・・) 
春が待ち遠しい今日この頃です。

こんな時期、実は探検の季節です。
春から秋までの間、あんなに緑の葉で覆われ、歩くのがたいへんな森、藪の中も、今ならスイスイと歩いていけるのです。

ですから、最近の我が家の遊びのトレンドは 森の探検! 

道なき道をどんどん登っていきます。
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時には崖のような急な斜面に出くわし、木の根っこにぶらさがりながら・・・それでも上っていきます。

上る 上る・・・ 子供達はどうしてそんなに上るのが好きなのでしょうか?

僕ら毎日に疲れている大人は 座っているか、下がる方が楽しいのになあ・・・

そうして、光溢れる山の頂上、尾根に向かって子供達はただ上り続けます。
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それはまるで草花の若芽のようです。
ひたすら光を求めて上る上る・・・。

そうしてその思いはかないます。
高いところに登ると・・・ 自分達の歩んだ道が見えてきます。
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そうして、1つの事を成した。 その思い 、感覚を 大切にしたいものです。
何が 上には あるのだろうか・・・・

どんどん、どんどん、 力ある限り・・・ 歩んでほしいと願います。
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帰り道は 実はまた楽しいものです。
冬の森の中には落ち葉のクッションが敷き詰められていて、 もう楽しい楽しい・・・
コロコロと転がったり、ジャンプしたり、 笑いながら降りていきました。
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子供達にとって、全てのものは、美しく、想像力をかきたてるのでしょう。

ほうら、リスが食べた胡桃の殻に松ぼっくりをのせると何故だかとってもピッタリくるね。
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そうそう、時にはこんな不思議な光景にも出会います。
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いったいどうやって、このようになったのか・・・・?
       
         ・・・不思議ですよね(^^)

でも子供達は当たり前のようにこう言います。

「神様もやっぱり遊ぶのが好きなんだね!」


2009年02月18日

●みんな元気です。 バレンタインデーでしたね。

わかっちゃいるけど、なんとなくゆるせん気がしている時もありますよね・・・

この写真・・・・
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    にやけておるときっと痛い目にあいまするぞ~

龍馬はいったい何をしているのか!
そうそう、これは先日の あの日 のことです。

・・・・・・
今日はバレンタインデー  ・・・
でも、今日は土曜日なので、学校にも行くこともなく、チョコレートをもらうことも、あげることも ない 平和の日 です。
  「 神様 ありがとう・・・! この日を土曜にしてくれて ぇ~ 」
などと、子供の頃の私なら叫んでいたことでしょう。

しかし・・・・ 我が愚息 龍馬は !

なんじゃこりゃぁ~
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今日は土曜というのに・・・
   学校は休みだというのに・・・
      なぜ、龍馬君はチョコレート・・・
           それもハートの か、た、ち・・・
               それも、て、づ、く、り・・・

教育上よくありませんなあ・・・ほんと・・・
男はやっぱりたたかれて、希望敗れて、、、強くなる。(涙)

まあ、自分の息子なので、それでもちょっとは嬉しいのですが・・・
しかし・・・ 今日は休みですよ~  なぜ?! その手にあるの??


なんと、 この日。 セントバレンタインデー の夕方のことです。
私達は、久しぶりに山登り、藪の中を探検しながら遊んで帰ってきた夕暮れ時。
愛犬ルイが 「ワン、ワン・・・」 ほえます。
「誰か来たのかなあ? 」 と 遠くを見ますと 小さい影と大きい影。

よーく見ると なんとお母さんと女の子でした。
そうなんです。 なんと女の子がわざわざこんな山奥までチョコレートを持ってきてくれたんです。

その時の龍馬のうれしいような、何の気もないような顔!
まったくでした・・・

私が龍馬の頃は・・・ 好きな女の子にいたずらしては先生に怒られ、女の子の集団に無視されていたのものです。
そうして、毎年のバレンタインデーの日には恐る恐る靴箱と机の中を覗いて、そうしてがっかりしながら、周りを見渡し、  「俺はないぞぉ~」 とえばったものです。


龍馬・・・ちょっとよくないぞぉ~。 パパは悲しいなあ・・・・


ちなみに、花琳はなにやら手作りで作っておりました。
    しかし、バレンタインデーにチョコレート作りは遅いだろう・・・・
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      花琳らしいです。この整然と 「整列!」 とお菓子の伍長が声をかけ並んだような置き方・・・・

翌朝、台所のテーブルの上には、かわいいチョコが整列!  しておりました。
花琳いわく・・・
   「だって外国に送るのだからちょっと遅れても大丈夫。 それに、ちょっとじらすくらいのほうがありがたみが増すでしょう・・・」

・・・・・・・なんて含蓄のあるお言葉  (-。-;)
  思わず花琳と付き合うまだ見ぬ男のことを思い、気の毒に思った次第です。
・・・・・・・しかし 外国に送るとは?!???


しかしまあ、いくら 女の子から てづくりで ハート型の チョコをもらおうが!
これじゃあ  龍馬よ だいなしだよね・・・・(パパ大笑い)
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自転車で転んで それをパパの責任だといいはり泣き止まぬ なさけなし男 の写真です (^-^)
   ま、ざまみろですけどね(^<>^)
ちなみに 杏理が 横でそのバカさ加減を観察しておりました。(大笑)


それに対して 花琳は・・・ もうずいぶん大人になってきました。
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なかなか我が娘 美しいなあ・・・・
妻も 毎日子供の世話も子供にさせて、自分は特権階級にお座りになってあらせますので、顔色のいいこと・・・

でも、 立派に 男の子 「拓真」 を生んでくれたので 感謝、感謝。  感謝してますよ~。m(--)m

ほんと、僕などまさしく 下僕・・・・掃除、洗濯、子供を起し、子供を寝かせ、お風呂に入れ、ママの肩ももんであげ・・・(肝心なとこはおあずけ!です(涙))

                 ・・・・へへ~ 感謝、感謝しております。ハイm(--;)m


まあ、みんな元気でがんばってます。

世界中の皆様 お元気ですか~。

2009年02月06日

●杏里の日課・・・

子供には時々、ハッとして、思わず感動してしまうことがありますね。
日常の忙しさに追われ、大切なものをたくさん見落としてしまう大人にとって、子供は輝いています。

我が家の次女 最近 ちい姉になったしっかり者さんですが、毎日 あることをしていました。
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夕方、保育園から帰ると、必ず家に入る前に何か山の方へちょこっと登り、石をたたきながら歌っています・・・。

「杏里・・・何やっているの? 」

「佐助に歌を歌ってやっているんだよ。 だって寂しいだろうから・・・。」

佐助 というのはこの春、郵便屋さんが届けてくれた捨て猫でした。
かわいい子猫でした。
ちょうど杏里の誕生日だったので、杏里へのプレゼントとなりました。

その子猫が1月に車に事故に会い、死んでしまいました。

杏里は泣きました。 たくさん泣いて、一生懸命凍った地面を・・・小さな、その小さな手で凍えながら掘りました。
そうして、やさしく、とってもやさしく、 その穴の中へ寝かせてあげました。

それから、もう3週間は過ぎました。
僕たち、大人は皆、すっかり忘れていました。

けれども、杏里は・・・・

一度も忘れることなく、雪の中でも、雨が降っていても、 そうやって 保育園で習いたての歌を歌って聞かせ、いろんなお話を、静かに眠っている佐助に聞かせているのでした。

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とっても大切なこと  きっと、ほんとはみんな知っているはずなのですね。

けれども、それはすぐに忘れてしまうものなのかもしれません。

今でも 佐助の話になると杏里は涙をこぼし、一人になって泣いているようです。

そんな感動、感受性を大切に育てたいと感じます。

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とうとう、この二人のうち、右側の キャロットだけになってしまいました。

気がつけば一匹です。


2009年02月02日

●誕生!

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もう気がつけば一週間が過ぎました。

第4子 元気な男の子が先週、1月26日午前6時40分に誕生しました!
それもなんと自宅出産でした。
新しい家で、初めて生まれた子供です。

それもなんと、私が一人で・・・いやいや花琳、龍馬、杏里もよく手伝ってくれたので、家族だけでとりあげました。

元気な男の子、体重は3440gありました。

ほんとうに軽いお産で、妻が目を覚めて、30分後には生まれました。

いつも私は5時過ぎにおきているのですが、この日、目が覚めると、隣で妻が夢にうなされているような、時々、
「うーん、うーん」とうなっていました。

まさかこれが陣痛だとは思いませんでしたが・・・・

そうして、早起きの龍馬と一緒に朝飯を作っていますと、6時の時報がラジオから流れた後、2Fの寝室から、妻の声・・・・

「どうも破水したみたい・・・、ちょっとやばそう・・・」 妻

「やばいじゃないか、すぐに助産院に電話しなきゃ(☆。☆) 陣痛はどのくらいの感覚?」 パパ

「うーん わかんない、そんなにまだ痛くない・・・気がする?!」 妻

「とにかく、急ごう、急ごう。 車の中で出産、なんて洒落にならんぞ! 早朝、突然にお湯をくれませんかぁ~ なんて、知らない民家にいうのはさけたいなあ・・・・」 パパ

「おい、みんな!子供たち、赤ちゃんが生まれるぞ!、急いで着替えて、車にのれ~(もう声はかなり高くなってます。)」 」 パパ

そうして、とりあえず朝飯も食べず、すぐに車に乗り、出発しました。

し、か、し・・・・・・・ここは林道 がたぼこ道です。(-。-)

がた、がた、がた・・・・

「パパ、もうちょっといい運転できないのぉ~ これじゃあでちゃうぅぅぅぅぅ」 ママ声高く

「ま、ま、まて、まて・・・そんなこと言ったって、急がなくちゃならないし、静かに走らなきゃならないし・・・それ難しいんだぞ・・・・ まだ生むなよぉぉぉ。お腹の子によく言ってくれ」 パパ かなりあせりながら

「もうちょっと、でないでね。 もうちょっと待つんだよ・・・・がまん、がまん・・・・」 ママと子供たち真剣に声を合わせて、お腹に子に声をかけます

そうして、黒坂石バンガロー (つまり自宅から約1km下がったところで・・・)までくると・・・・

「パパ!!!☆☆△ もうだめ!!!ぇぇぇぇぇえ 間に合わないと思うぅぅぅぅぅ」 ママ 必死に陣痛の波にもまれながら

「マジか~  しょうがない 家で生もう! すぐ戻るぞ・・・・家まで出すなぁぁぁぁあぁぁぁぁ」 パパ 気が飛びそうになりながら・・・

そうして、なんとか家の前まで着くと、すぐに子供たちに家の中の1Fに布団を用意し、お湯を沸かすように命令!

「ママ、がんばれ、あとすこーし歩けばつくから・・・・・後は俺にまかせろ!」

「んー、んー・・・・出ちゃう・・・」 ママまさしく陣痛の大波の中

そうして、なんとか家に入り、布団にひざまずくと、突然!

「パパ・・・出てきた・・・お願いねぇぇぇぇ」

見ると、頭が出ていました。
そうして、1秒後 かわいい顔が・・・・
さらに1秒後 肩、そうしてお腹
さらに1秒後 おちんちんが見えて、そうしてするりと足がでてきました。

へその緒が少し肩にかかったいましたので、はずしてやって、しっかりと両手で受け取りました。

たぶん、その3秒後くらいに、

「おぎゃあ、おぎゃあ・・・」

かわいらしい、ほんとにかわいらしく、そして力強い この子にとって、この世での第一声が家の中に響きました。

「ママ、男の子だよ。 ほんとにかわいい男の子だぁ~ お疲れ様・・・・  」 ママへ
「みんな 男の子が生まれたぞ、みんなの弟だ! おめでとう・・・ありがとう・・・」 子供たちへ

その後、赤ちゃんをママに抱っこしてもらい、すぐに助産院に電話

「生まれました!元気なかわいい男の子です!」

・・・・・・みなさんほんとうにどうもありがとうございます。m(--)m

また一人この世に生を受け、これから力強く歩んでいくわけですが、こうして無事出産という彼にとって人生最初で最大の難関を無事通過できたことは、ほんとうに、たくさんの愛を感じます。
神、森、渓、草花、動物達、友人、お客様・・・家族 すべての愛が取り巻いているのでしょう。

なきたいほどうれしい 「とき」 でした。

シャロムの森の新しい家で、2009年1月26日6時40分AM 元気な男の子が生まれました。

2009年01月08日

●寒いですね(^^)

新年あけまして、いよいよ気温が下がってきました。

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赤・・・気温  青・・・水温

このように、今日など最低気温がマイナス6度以下!!
最高気温は・・・・2度ちょっとです。

ほんとに寒くなっています。
そして水温も1度ちょっとです。

さすがにこのような状態では魚達も静かに水底にべたーとくっついていることでしょう。
ちなみに、雪は年末に降ったあとはあまりなく、 その雪が残っているだけです。

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こんな中でも子供達は元気です。
家の前のちょっとした坂でスノーボートを毎日楽しんでいます。

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ちなみに、この時期水生昆虫はかなりたくさん見つけられます。
来春に向けて、どんどん大きくなっているようです。

水生昆虫の調査を行うつもりです。

2009年01月01日

●新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

          A HAPPY NEW YEAR 2009!!

今年一年が あなたに素晴らしい一年となりますように・・・

          HAVE A GOOD YEAR TO YOU!
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昨年は一年 カワウや密猟者?にやられ、厳しい一年でした。しかし、今年はなんとしても・・・なんとしても!それら被害から守り、楽しい渓流を造って生きたいです。

今年のシャロムの計は・・・・
○入り口から400m は ヘルプゾーン?ファミリーゾーン? という形 もちろんレインボウがたくさんいる状態を考えています。
○M区間2kmは大きく方針を変更します。 ナチュラル から 先駆的実験区間 渓の再生における1つの実験的試みを行おうと思っています。
○R区間4kmは環境の改善を中心により良い渓を目指していこうと思います。
○L区間 L1~L2の堰堤までの区間 2kmは環境改善を中心により良い渓を目指していこうと思っています。
○L区間 L3から上流L5区間 3km以上は 現在と同じ管理で行うつもりです。

12月現在、環境改善伐採を行っています。
この写真はM1ですが、
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この状態から
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このように渓の両側を伐採し、日光を取り入れ、南斜面では低層植物の発生を進め、陸生昆虫を増殖させたいです。北斜面の伐採は、渓流の中への採光良くし、水中特に瀬での藻類の発生を進め、水生昆虫の増殖を図ります。

昨日降った大雪のおかげで、木々は水の中に少し沈み、このようになりました。
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来春まで少しでも腐り、栄養となってくれると嬉しいです。
そして、淵にもこの枝葉を落とし、カワウ対策としています。

春、解禁前月には水から浮いている部分を除去すると思うと恐ろしい気もしますが・・・・

それでは、今年もいろいろありそうではありますが、シャロムの森は 一日誰にも邪魔されず、自分の時間を味わえる、一人静かな釣行をできますようがんばっていきますので、よろしくお願いします。

2008年12月08日

●今日は寒かった・・・スケートも寒かった。・・・でも子供は元気

今日はほんとに寒い一日でした。
気温はご覧のとおり、10時までマイナス・・・最高気温4度、そして午後4時にはマイナスの世界に再び突入!

ただ、体が慣れたせいか思ったより寒く感じもしませでしたが・・・・

水温は4度近辺をずーと一定でした。
川の中のほうが一日中暖かな日だったようです。

こんな寒さの中、子供達は元気
さらに寒いスケート場へいってきました。

3人にとってスケートは初めてです。
面白かったのはまさしく3人の性格が現れたことでしょう。

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一番最初から氷の上を壁に手を付かず歩いたのは 杏理です。
なんと、最初3人一緒にスケートリンク入りましたが、上の二人は、怖そうにスケートリンクの壁にべったりとつかまっていましたが、杏理だけは最初から手を付かず立っています。
そうして、何度も倒れながらどんどん進んでいきました。
やっぱり 気合の杏理ちゃんなんですね。
さて・・・
長女の花琳は最初ぶるさがりながらも、よーく周りを観察し、上手な人のすべりをじっくりと観察観察・・・

ちょっと、手を離しては、またつかむ、の連続。 
考える、観察する、努力する・・・・
そうして最初に氷の上をスーと滑れるようになりました。
さすがは長女! という感じですね。
そうそう、けっこう能書きも多く、あーだ、こーだ といろいろ言いながらがんばってました。

・・・・・一番最後まで手を離さずピーピーいっていたのは・・・・当然!  やっぱり
  龍馬 !
こいつはどうしてこうなんだろうか・・・?!と驚きとため息がこばれましたよ、ほんと。
姉ーちゃんと妹ががんばって、転びながらもどんどんとリンクを歩いているなか、こいつだけはゆっくり、ゆっくりと壁を伝っていくだけでした。

そういえば歩くのもこいつが一番遅かったなあ・・・・たしか1才5ヶ月過ぎまで歩かなく、ただひたすらハイハイするだけでした。

なんで、手を離さないのかと聞いてみると、
「だって怖いよ、氷はすべるんだよ!」
そりゃそうだけどね。(^^;)
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ただし、えらかったと思うのは、それでもやめないことでした。
ひたすらリンクの中を壁伝いに一周、二周、三周・・・・
妹も、姉もなんどもぬくぬく・・・
ふてくされもせず、ただ何かを確認しているようでした。

そうして、ふと気が着けば、一番早く、滑っているのは龍馬となりました。
そういえば、将棋も囲碁も最初は花琳が強かったのに、いつの間にか龍馬がとても強くなっていました。

僕は寒くなってしまったので、リンクから降り、見ていましたが、子供達はみっちり4時間滑り続けていました。
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子供達はほんとにげんきだなあ。

2008年12月04日

●シャロムの樹へ行こう!

毎日寒い日が続きます。 特に今年は寒暖の差が激しく、昨日は-1度かと思うと、今日は+10度 体にこたえます。

先日、古い友達が近所の子を連れて遊びに来ました。
シャロムの樹に行ってまいりました。

今回は花琳はちょっと怪我をしていて、杏理と龍馬と友人2人と僕、そしてルイの計5人+ワンです。(^^;)
さすがに杏理も来年は小学生、ちゃんと上って行きます。

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もちろん今回はルイも一緒です。

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途中、ブランコに格好の太いツルもあり、もちろんブランコ。
龍馬ももうすぐ3年生。 だいぶ男らしくなりました。

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最後の登りは本当に枯葉の世界です。
あたり一面枯葉の海、それとも絨毯。 おかげで足が滑る滑る。

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最後の登りはきついです。

そうして、到着。
毎年、なんどもなんども登りますが、やっぱりいいですね。

樹も100年を超えるとなんだか、畏怖してしまうような、雰囲気が漂います。
実際、何かがあるきがします。

1000年の時の中を生き、今こうしてやはりここに在る 大樹
毎年、毎年たくさんの葉を茂らせ、そして冬にはこうしてひっそりとたたずんでいます。

是非とも皆さんも一度は訪れてくださいね。
一人でも、仲間と一緒でも、そうして家族、息子、娘、妻とも・・・・

きっとそれはいつか大切な思いの在る場所となると思います。

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それにしても、こうやって森に住み、静かで美しい世界に在ると、どうしても文章がLOW調になりますね。
今回も、この写真で締めましょう。

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  過ぎ行く時間
     気がつけば あんなに遠くまで行ってしまった子供達
        
           静かな時が流れます。

2008年11月25日

●冬の足音・・・・

そろそろ12月ですね・・・
今朝は冷えました。

外を見ると・・・しっとりとぬれております。
山を見上げると、まっしろな頂・・・

寒いわけですね。 もうすぐ冬将軍がやってくるのでしょうか。

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今日は父と一緒に新しい林道を作るための森歩きをしました。
右沢の一番奥の山の尾根を二人で話しながら歩きました。

ずいぶん父ともこうやって一緒に歩いていなかったなあと思いながら一歩一歩。


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まだ、散りきらない紅葉が突然の冷たいみぞれに驚いたのでしょう・・・ましろな雪の上に鮮やかに散りばめられています。

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ふと気がつくと、小さな祠が・・・・

これは氷室山という山頂の祠です。

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昔、シャロムの森は修険道がたくさんありました。
修行中の若者達が静かに森の中を歩き続けていました。

たくさんの足跡
   たくさんの若者の顔・・・
いつまにか消え、今はひっそりとたたずんでいます。


そうそう、今日はルイも一緒でした。
生まれて初めての雪の中、ほんとにうれしそうに走り回ってました。

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父と歩いたこの道も、
  いつかは消えるのか。
それとも、大きな道となってたくさんのものたちが行きかう道となるだろか・・・

毎年冬は巡ってくるのでせうが、この時、この思いはきっと、この一瞬だけなのでせう。

冬の足音が聞こえます。

2008年11月19日

●秋は過ぎ行く・・・

もう気がつけば11月も終わりです・・・・

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あんなに真っ赤だった山々も今は無彩色に変わりつつあります。
そうして、林道には真っ赤な絨毯が美しく遠くへ、遠くへとのびていきます。

美しい季節、賑やかな季節が過ぎ、静かに・・・静かに、森は眠りにつくようです。

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釣人も今ではほんとに滅多に見なく、毎日が静かにすぎてゆくようです。

なんだか、暑く、賑やかだった季節が、夢のような、遠い昔のような・・・・

懐かしい友人達・・・
  
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ほんとによく笑ったなあ・・・・・

ふと思い出すと、

    なんだか、何かとっても懐かしく、

        なんだかとっても寂しくなる。

思わず、一人夕暮れの森の中をさまよい、
    渓の中の岩の上で・・・あたりが消えてゆくのを味わっています。


  秋は寂しいものですね

2008年11月16日

●机をつくろう!

家もほぼ出来上がり・・・・とりあえず引越ししました。

けれど・・・まだまだ子供達の机もありません。建築廃材の板をちょっとした台にのっけて代わりとしておりました。

そ・こ・で・・・・

  「机を作ろう!!」
という掛け声で、机つくりをはじめました。
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さすが龍馬 男の子~♪ どんどん作る作る・・・ ちなみにイメージ図→ 設計図起し→材料拾い までは全て自分でやらせました。

それを見ていた杏理ちゃんも自分でやってみようっと!
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できるかなあ・・・でもドリルが杏理には重過ぎるの・・・おもい!
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それに、ネジの代わりに自分がまわったり・・・

やっぱり無理なので・・・お兄ちゃんに手伝ってもらいます。
さすがお兄ちゃんです。
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真剣なまなざしの杏理ちゃん。
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ちなみに、花琳はちゃっかりWWOOFERのお兄ちゃんに作らせていました。
こんどは引き出しの設計をしています。
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・・・・・・・子供はモチベイションが下がらないからいいなあ・・・(^^;)

今、長女が10歳になりました。花琳です。
長男の龍馬は8歳です。
次女の杏理は6歳です。

気がつけば皆、自立しつつあります。みんな、高校はイギリスに行くので、一緒にいられる時間は花琳は5年間となりました。
これから、それまでの間にどれだけのことをしてあげられるのか・・・真剣に考えて生きたいと思っています。

  家づくり、林業、フライフィッシング、タイイング・・・山登り・・・北アルプスに連れて行きたいですね。
  ケーキにパンに燻製・・・地酒つくりも!・・・でも飲めないですけどね(^^;)
  写真も一緒に撮りたいなあ・・・

気がつけば時は過ぎ、大人になっていきますね。

いろいろなものをつくっていきたいものです。
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2008年11月10日

●川場村水産試験場に行ってきました。

先日、川場村水産試験場にイワナの採卵を視察に行って来ました。
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ここではイワナやヤマメ、ニジマスなど渓魚の試験を行っています。

養殖池から網で地引して、このように小さな船枠に集めます。
もちろん、オス、メスをわけてあります。
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それを、このように麻酔液に入れて数分しますと・・・
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あらあら・・・みーんなお腹を見せてグーグーと寝てしまいます。
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・・・彼ら(オス)はこれから何があるのか知らない・・・・

そうして、このように
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しぼられます・・・・(^^;)
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受ける容器が何故か湯のみ!!

事が終わったオスは・・・・・
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みーんな幸せそうに?また水の中で数分 プカプカ グーグー と居眠り・・・・・
・・・・ああ、何かすっきり??・・・何故?!
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次に、メスはこのような機器でしぼります


オスと同じ要領で眠らせ、採卵します。
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その後は動画で撮りましたので、私のインターネット環境ではアップできませんが、手早く卵子と精子を混ぜ受精させます。
その後、すぐに水を通します。
ちなみに、精子は水があるとその能力を失ってしまいますが、受精には水が必要だとの事・・・
ホントに自然は不思議ですね。

渓流において、その受精率そして発眼卵になる率は50%~70%くらいだそうですが、この人間を介した受精だと80%以上とかなり高いそうです。

ちなみに、発眼してから稚魚となり浮上するまでのことも考えますとかなり違ってくると思います。

今回、採卵見学に行き、採卵~稚魚(餌付け前まで)の工程はかなり素人でも、さらに施設も日曜大工程度でできそうです。

天然魚や野生魚という定義はいったい何か! という問題もありますが・・・
シャロムの野生魚達の増殖にたして人間が関わる方法の一つとしてこのような方法も良いのではないかと思います。

2008年11月08日

●山が鳴く夜・・・

妙に晩秋にしては暖かな夜でした。
空にはうす白く三日月がでていました。

夜半になり、山が鳴き始めました。
「ヒュゥ~ ヒュゥ~・・・・」
「ゴォー  ゴォー・・・」

寒い冬がやってくる足音なのでしょうか
子猫達が寒そうに、怖そうに、母親の体にもぐりこみます。

「グオー  グオー ・・・・」
「ピュー ピュー ・・・」

しかし、不思議なことに紅葉は舞い上がりません。
まだ旅に出る時が来ていないのでしょうか

真っ暗な山の中、いつしか月は沈み星が風に瞬いています。

もうすぐ冬ですね・・・・
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2008年11月05日

●なんとか家ができました。 世界中の皆様 ありがとうございます。m(--)m

とうとう家がほぼ完成しました。
数日前より住みながらいろいろつくっております。
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ほんと、薪ストーブの煙はよいものです。

いままで2年間 何度も、何度も、何度も、何度も、何度も・・・・・・モチベーションは地の底へ落ち、そうしてふらりふらりとなんとかやってきました。
ドイツの3人の若者達から始まって、ほんとたくさんの世界中の若者達に助けられ、こうしてやっと住むことができました。

    ありがとうございます。 m(--)m

さて、そんなわけで、そう、最近はかわいい女の子のWWOOFErもきました。
ちょうどその日がハロウィンだったので、ケーキを買ってきてくれました。
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そうそう、龍馬のやつは、ほらこの通り・・・・
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まったく デレデレ ですな。 彼女に言っちゃいたいですね。
龍馬の奴は学校にも彼女がいるようです。・・・・ゆるせん!
パパは毎日、イバラの道をかき分け傷だらけであるっているというのに・・・・!!(;。;)

というわけで、みんなで平和にやろうと、がんばっています。
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ちなみに、最近のトレンドはトランプです。 夕食後にみんなで1時間くらい遊んでいます。

もっとも、まだ完成しているわけではないので、これから、今年いっぱいはかかりそうです。
1Fのベランダや露天風呂、地下室・・・・  まだまだあるなあ・・・。

しかしながら、ほんとうに、皆様 ありがとうございました。 M(--)M

2008年10月15日

●大気圏からシャロムを見ました。

凄い時代になりました。
グーグルアースはもちろんながら、フリーソフトでも人工衛星からのデータを立体にして見ることができるようになりました。
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この写真はランドサットの写真です。
この写真をダウンロードし、下の写真ように立体にして見ることができます。
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この写真はトゥルーカラーといって、青、赤、緑の波長の写真を重ね合わせて作っています。
この写真、カシミール というフリーソフトで作れます。
このソフトは本当に優秀はソフトです。ぜひともダウンロードして試してみてくださいね。

ちなみに、下の写真はグーグルアースで見たシャロムの森です。
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Aのマークの位置が山猫軒管理塔の位置です。
右沢、左沢の分かれるところや、右沢の終点、左沢のL4がなんとなくわかるでしょうか(^^)
ほんと、すごいですね。

実は私は大学でランドサットのデータの解析をしていました。
実に20年前のことです。
あの時、この写真が研究室の大型コンピュータで見ることができました。
ちなみに、ランドサットの写真はおんなじ場所を8つの波長で撮ってあり、それぞれの波長によってその物質特有、もしくはその植物相特有の反射率があり、その組み合わせで、地中の鉱物を判別したり、地表の植生を判別したり、地表の温度を予想したりできます。

それが、今ではフリーソフトで行うことができる時代になったのですね。

あの時代・・・1990年 そういえば、まだNEC全盛の時代で、DOSVパソコンとか、IBM互換機と今のパソコンが呼ばれていて、インターネットは国内ではほとんどなく、ニフッティのパソコン通信の時代でした。

きっとあの時代に起業していたら・・・・ 

なんて、思ってみてもやっぱり駄目ですね(^^;)

ほんと凄い時代になりました。
CM 1
今年もまた秋のシャロムでおいしい肉とたくさんのお酒の一夜が訪れます。
詳しいことは幹事のSAGE愛好会様のブログをクリックしてくださいね。
シャロムの森秋祭り2008 今年もお疲れ様でした会開催!

CM 2
今年も 秋の写真教室  を行います。
まだ時間がありますが、定員もありますので、お早めにお申し込みくださいね。

●写真教室2008秋 開催します

CM3
もちろんその前日に産卵ウォッチングも行います。
無料なので是非とも秋のシャロムをのんびりエキサイティングに楽しみに来て下さいね。
●産卵ウォッチング!!

2008年10月07日

●水洗トイレの作り方・・・バカ話付き

いよいよ家つくりも追い込みとなりました。途中何度もだれてしまいましたが、なんとかたどり着きましtあ。

さて、今日は水洗トイレの設置です。
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ネットで調べ、注文するとこんな山奥でもすぐに届く時代になりました。
ほんと便利になったものです。
便器 トーネルドサイホン式 29,000円
ウォッシュレット        19,000円
締めて48,000円くらいでした。 最近は送料も店払いのことも多く嬉しい限りです。
トーネルドサイフォン!!! いったいどんなものなのか、ドキドキです。
(・・・・やっぱり流すと竜巻が起きるのかなあ・・・)
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まずはトイレの穴に取り付け部品をセット。これはとても簡単!
あえて言えば、床とトイレの穴がおんなじ高さでないといけません くらいかな。
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そしてそこに写真のように便器設置用位置だし紙をおき、固定器具のボルトの穴の位置を鉛筆でマークします。
簡単簡単~♪
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そうしてそこに便器固定器具を木ねじでセット。
簡単簡単~♪♪

そして、ホラ! このとおりです。
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簡単簡単♪♪♪

次は水ためタンクです。
なんだかプラモデルみたいですね。龍馬にでもやらせれば良かったとおもいました。
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ちょっと、実はタンクのほうが難しく、写真を撮る暇がありませんでした。
ということで、すぐに完成!
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で・・・・
とりあえず便座はつけていませんが、流すテストをしました。
いったい・・・トルネードサイフォン・・・て、
スイッチオン! ガシャ!!

ぐるぐるぐるぐる~ 
すっげー です。(^^)
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流し始めた瞬間、水が便器の縁くらいまで竜巻き、そしてゆっくり終焉します。
もう一回 がしゃ!

ぐるぐるぐるぐる~

もう一回 がしゃ!
ぐるぐるぐるぐる~

めが~眼がまわる~(@。@)

こりゃもし小さなアリンコくらいの大きさだったら、恐ろしいだろうなあ・・・
などと思いました。
・・・今晩の夢にでてきそうです。(--;)

さて、これで便座をつけて完成です。
これも簡単簡単~♪

ほらできました!
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憧れのウォッシュレット水洗トイレ!
   夢にまでみた うるわしの 水洗トイレ!!
      もうこれで、お尻が痛くなる心配もない?!トイレ!!!

ばんざーい~\(^。^)/

で・・・ちょうどそこへ龍馬がやってきて・・・

パパ・・・この部品 何?!
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・・・・・・・・・・・・・(-。-;)


2008年09月16日

●秋の夕暮れ

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渓流を一人散歩していますと、思わず立ち止まります。

黄金色に輝く水面

いつまでもやさしく響く渓の音

鹿の鳴き声

もうすぐ秋色に染まる木々達

思わずそこに座り込み

日が落ちるまで眺めています。

ああ、今日も一日、しあわせだ・・・・。

CM 1
今年もまた秋のシャロムでおいしい肉とたくさんのお酒の一夜が訪れます。
詳しいことは幹事のSAGE愛好会様のブログをクリックしてくださいね。
シャロムの森秋祭り2008 今年もお疲れ様でした会開催!

CM 2
今年も 秋の写真教室  を行います。
まだ時間がありますが、定員もありますので、お早めにお申し込みくださいね。

●写真教室2008秋 開催します

2008年09月05日

●緑豊かな渓に・・・・

美しい・・・ 緑豊かな渓

そこに歩き・・・
  そこに腰を下ろし・・・
    そこで静かに渓魚と対話する・・・。

 水、流るる先を望めば、
 そこには光が溢れている。

  限りなく静かで、限りなく美しく幸せな時間。

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2008年09月02日

●夏休み終われば・・・・

長い、長い夏休みは終わりました。

毎日毎日良く遊んだなあ・・・・・

ちょっと時間があれば、私のところへ遊びに来て、木材のあまりを使い、剣を作ったり、将棋の箱を作ったり・・・
友達が泊まりにきた時も一日中二人でなにやら作っておりました。
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夏休み・・・終わるといえば・・・

そうそうやっぱり あれ ですね。(^^)

さすがは龍馬 ! 僕の血を受け継いでいます。
夏休みが終わる最終日 午後4時 ママが龍馬に聞きました。

「龍馬・・・ちゃんと宿題やってあるよね・・・?」
「・・・・ん」
「龍馬・・・・ 宿題何があったの・・?」
「・・・・ん」
「龍馬! ま、さ、か・・・宿題がわからないんじゃないでしょうね!」 語気が強くなってきます
「・・・・だって、プリントがないんだもの。宿題わからないんだよ・・・何があったか・・!」・・・開き直る龍馬!

「・・・え、 どうすんの!・・・そうだすぐにお友達に電話!」どんどん声が高くなっていく ママ・・・

そうして、数十分のち、ママの青い顔・・・
龍馬のうつむいた顔・・・

「どんな宿題があったの?」 とおともだちから電話で聞いて書き留めたメモを見てみますと・・・

夏休みのドリル・・・これはやってある
○ポスター・・・・ ない
○感想文・・・・・ もちろんない
○工作・・・・ だいじょうぶ、毎日何かしら現場で作っていました。(^^)
○お手伝い表 ・・・・ これは龍馬はほんとしっかり毎日お手伝いしました。問題なし
○歯磨き表・・・・・  ま、うそも方便だし 問題なし・・・
そして・・・
○漢字の練習 なんと 練習帳一冊!(☆。☆)  ・・・・・・・

そして、明日の朝まで、あと10時間!
というわけで、ママが付きっ切りで宿題攻略作戦が開始されました。

「まず、簡単に終わるものをやるべし!」 ママ、受験の攻略方法でせめて行きます。
「簡単ジャン、簡単、簡単・・・」 すいすい課題が終わるのでホットしている龍馬くん(^^;)

そうして・・・・いよいよ大物三つ さて、どれを最初に攻略すべきか!!!
さすがはママです。もう夜中ですので、頭はあまりまわらないでしょうから、永遠の漢字練習を開始することを命令!!

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    後ろで杏理と花琳が遊んでいます。

そうして、ずーと、1時間、2時間、3時間、4じか・・・・ 撃沈!
まだ8歳、龍馬は12時、あえなく撃沈しました。(ただまあ、布団に連れて行こうとすると、泣きながら机にしがみついている姿には感動しましたね(^^)}

さあ、翌日、3大宿題の完成はまだない状態ですが、登校! 
  スクールバスまで連れて行ったママの話だと、しっかり出かけていったそうです。

そうして、11時に帰宅し、また作戦開始!
なんと、宿題提出期限は明日だったようで、がんばる、がんばる・・・とのこと。
ママの指示で、まずポスター攻略・・・・ 2時間で完成!!

次に 感想文 ・・・・1時間で完成!! ( ちょっとすごいと思いました)

そして、また漢字練習・・・現在まだノート半分。
彼は、生真面目で、あまりせこいことをしないのには親ながらびっくりしました。
私なら・・・・ やっぱり漢字の一や人など画数の少ない文字の連続でしょう・・・
でも龍馬は生真面目に全ての新出漢字を、しかもきっちりきれいに書いていました。

ちなみに、今日はくるくる寿司に行く予定でしたので・・・・
当然、龍馬は車の中でも・・・
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そうして、なんとかお寿司を食べる前に完成!しました。

ちなみに花琳は・・・ やっぱりママの子です(^^)
夏休み始まりの3日で終了したそうです。(^^;)

    龍馬 よくやった~! 


CM
9月6日 2人 の空きがあります!
恒例のシャロムの森のフライフィッシングスクール第3回 を9月6日、7日に開催します。
今回限りではありますが・・・ガソリンの高騰のため、なんと一日、遊魚券(5000円)+2000円で佐藤成史先生のレッスンをサービスすることにしました。

詳しくは右をクリックしてくださいね →フライフィッシングスクール2008第3回9月6日7日開催 ! 大サービス!!

2008年06月29日

●佐助のあったかベットです。

犬と猫 こんなに仲良しになれるものだとは思いませんでした。

ふとベランダが静かになったので、覗いてみると・・・・・

この穏やかな光景。
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今日は外は雨

ちょっと肌寒いくらです。

こんな時、瑠依の体は温かく、佐助にとっては最高のベット

おやすみ 佐助くん


PS
最近のシャロムはシビア・・・の3乗くらいか!
昨日もSAGE愛好会様や 「幸太と渓流の風に吹かれて」 のみつさんご夫妻、「From riverside」のKAZ-MAN様が来られましたが・・・・
爆、爆、爆  ・・・・沈 ?! の模様。
昨日の水温は朝13度くらいだったそうです。 やっと陸生昆虫の季節になってきましたが、何か変です。
季節が一ヶ月遅れているのは確かなようです。
今年の春、4月半ばまで雪があったせいでしょうか・・・・

いろいろ悩む今日この頃です。

2008年06月26日

●中禅寺湖畔にある中央水産研究所に行って参りました。

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先日、日光市中禅寺湖畔にある 
独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所内水面研究部 に行って参りました。
そこで水産学博士の 中村智幸先生にいろいろお話を伺いました。

その話は後日として・・・・

この研究所には 魚と森の観察園 というとても楽しいところがあります。
このときも小学校の子供達がバスで訪れておりました。

中には、

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魚道を横から見られるようになっていたり・・・・

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稚魚の様子が観察できるところもあったり・・・

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こんなにでかいニジマスの剥製が・・・・ 
展示されております。

写真は撮りそこないましたが、中には渓流に設置してある水中カメラの映像を見る設備もあり、優れたことに、そのカメラをある程度左右、遠近とコントロールでき、結構楽しいです。

是非とも中禅寺湖に訪れた時は皆さん訪れてみてくださいね。
入場料は大人300円だったと思います。 
・・・・ニジマスの餌をもらえました。池に投げると怖いようでした。

2008年06月25日

●午睡・・・・

毎日毎日 良く遊んで良く喧嘩して・・・・

でも二人は仲良しこよし・・・

梅雨の切れ間の暖かな午後

                       平和な毎日
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                   シャローム ・・・・(神様の平安があなたの上にもありますように・・・)

2008年06月24日

●日本珍スポット100景 というHP

真夜中に目が覚めて、思わずうだうだとネットサーフィンをしていますと・・・・・

こんなページに出会いました。

日本珍スポット100景 

結構面白い・・・・
でも、何故か群馬には何にもないんですよね。
それに対して・・・・妻の実家の愛知県は !!!

岐阜の57件についで34件で2位!!!
内容も・・・・
こりゃんだぁ~というものが多いぞ・・・・

恐るべし 名古屋人(@。@;)

ところで、東京にもたくさんありますね。
今度東京にいったら遊びに行ってみようかと思っています。

シャロムの森にも何か珍 なものを考えなきゃね・・・

話がだらだらとしてしまいますが・・・
みどり市にはエピーという骨董品屋があります。そこには何故か自由の女神が・・・・

この女神をいつかシャロムの山の山頂に安置したいといつも通るたび思います。(^^;)
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・・・・・いったい 何からの自由・・・?!

2008年06月23日

●ある懐かしい一日・・・

東京から午前11時に電話が来る。

「久しぶり・・・今から遊びに行くよ・・・・ひろちゃんはいるかい?!」

高速を飛ばして2時には僕の前に立っていました。

数日前までアメリカにいたという。

連れて来た愛犬と一緒にシャロムを歩き、一緒にコーヒーを飲み、そうしてまた歩く・・・・

夕方 馬づめの頃、静かにロッドを出し、思い出をたどるかのように渓を歩く

「ここは、好きなポイントなんだよね・・・・」
「ここでは、見えるけど出たためしはないんだなぁ  」

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懐かしい思い出をめぐり歩いているかのように、友は一人フライを流しておりました。

2008年06月22日

●ずいぶん大きくなったものです

知らぬあいだに雛は孵り、気が付けばいなくなっていました。
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時はきっとそれぞれの者達に違う流れをしているのでしょう。

私たちの子らも気が付けばずいぶん大人になっていました。

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この娘の姿・・・・
もう子供ではなく、娘ですね。

台所で食事の後の洗物をしてくれます。
気が付けば10歳になりました。そろそろ一人旅などさせたい時期です。
そういえば、自分も10歳の頃、初めて一人で山の中でビバークしました。
その夜の長いこと・・・暗い闇の中に ぼー と白いものが立っていて、とっても怖い思いをしたのを覚えています。

高校は海外へ・・・・ 今はそれが我が家のスローガンです。
それまで後5年・・・・親として何をしてやれるか、よく考えます。

次はこの写真・・・・
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最近の原油高はもう龍馬なしではのりきれません!
毎日の風呂焚きは龍馬の仕事です。薪で焚いた風呂は何故こんなにもやさしく感じられるのでしょうか。

毎日やわらかい風呂におかげではいれております。
ちなみに、確か風呂焚きは 一回 5円 ! のお小遣いをゲットできるので、龍馬はとってもうれしそうです。
よく、 「今日で6日経ったよ、だから30円だ! 100円まであと70円だからあと2週間だね(^^) 」とうれしそうに話します。

最近めっきり男っぽくなってきました。なんだか彼女がいるらしいです。(^^;)
それもどうも彼女のほうが龍馬にぞっこんだそうで・・・・
うらやましい限りです。 ほんと・・・

さてさて、最後に杏理ちゃんです。
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今年保育園の年長組の杏理ちゃん。毎日いろいろ忙しそうです。
3人の中では一番手がかかっていないかもしれません。
保育園の準備のお箸、コップの洗いはもちろん自分でしてますし、毎日の献立表を見て、カレーの日にはちゃんとスプーンを持っていきます。

また、3人の中では一番がんばりやさんのようです。
この写真でもその表情が表れていると思います。
保育園では何でもできる杏理ちゃんですが、実はおうちに帰って何度も何度も練習しています。
昨日なども 先生に三つ編みを習ったらしく、その復習をするといって、三つ編み練習セットを自分で作り、一時間くらいずーと三つ編みをしておりました。

字を覚えるのは花琳より遅かったのですが、今では保育園の時の花琳よりたくさんの読書量があるのではないかと思います。

シャロムの森もいつの間にか5年以上経ちました。

お客様も私たちも年をとり、子供たちは大人に近づく・・・

そうしてやはり渓は変わらず流れております。

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2008年06月13日

●これって本当でしょうか?

おはようございます
毎朝5時のネットサーフィンしております。

さて、今朝はこんな記事を見つけました。

水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」

にわかには信じられないのですが、「ジェネパックス」という会社が、直接水を供給することによって発電する「ウォーターエネルギーシステム(Water Energy System)」(略称:WES)というのを開発することに成功したそうです。

これはいわゆる水素燃料電池の開発を背景としており、水素燃料電池と比較すると水素発生にかかるコストが少なく、CO2の排出もないとのこと。また、貯蔵に関する安全性の問題がないため、広く普及することが期待できるそうです。本当なのでしょうか?

というわけで、本日午前10時半から大阪府の議員会館2階で行われた説明会に行ってきました。当日はこのシステムを使ったデモや、実際にこのシステムを使って走行する自動車が登場。その様子も撮影してきました。詳細は以下から。


抜粋 livedoor ニュースより

もし本当に水から直接電気が取り出せるのだったら、なんて素晴らしいことなんでしょうか
シャロムの森は きっとこれで永久に電気がありますね。(^^)

是非ともこのような技術には途中でつぶされないで実用化して欲しいものです。

今後を期待してしまいますね。(^^)


2008年06月12日

●瑠依 厳しい毎日・・・・

毎日、瑠依には厳しい試練が続いております。
写真で今回は語りますね
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かわいい瑠依のお家です。
でも、実はもともとは猫族の住処でした。

ですから・・・・
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おらおら、どくんだぁ~ ミミちゃんの容赦ないにらみが光ります。

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お前ここで飯を食べていたなぁ~
ミミちゃんは怖いです。

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   どきどき・・・み、みつかったかな
ふえ~ん・・・・
隅に追いやられてしまった瑠依・・・・

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でも、そんな猫族にも博愛精神の持ち主、キャロットがいたので、ちょっとは救われる?!
あんまりいじめるなよ・・・・心配そうに瑠依とミミを見ています。

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とうとう泣き寝入りです。(涙)
隅に追いやられ動けず、いつの間にか寝てしまいました。

あんまりにも不幸な境遇の瑠依ちゃんに、思わず猫ご禁制の マタタビをとってきてあげました。
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    佐助  お前にはまだはやいぞ・・・・

すると!

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愛は世界を救う?
猫も犬も一緒になって 平和です。(^^)

マタタビ食って、今日も幸せ、平和なシャロム・・・・・(キャロット) 

2008年06月10日

●大丈夫かなあ・・・・

先日、我が家に新しい仲間が増えました。 名前は 瑠依 ちゃんです。

で・・・・母親は純粋の甲斐犬だし、父親はラブラドールだからきっと・・・きっと、賢いにきまって・・・いると思うのですが・・・・

この姿
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いくらなんでも、この寝方はないよね・・・・
お前はほんとうに犬か! と思わずつぶやいてしまいました。
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もちろんかわいい・・・・でも

シャロムの番犬にお前を選んだんだから、しっかりして欲しい・・・

まだ生後2ヶ月のせいもあって、とっても柔軟な思考、嗜好のようで、ほら、このとおり
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子猫の佐助と隣り合って寝ています。
もっとも、これは佐助がすごいのかもしれませんけどね・・・・

ちなみに・・・この不安は的中しそうな雰囲気です。

次の記事に書きますが・・・・

瑠依 ドラえもんになりそう・・・事件です。(冷やせ)

PS ウェブカメラがやっと復旧しました。
どうぞ見てくださいませ

2008年06月07日

●思いではゆりかごの中に・・・

今日、新しい家族が増えました。

名前は 瑠依 ちゃんです。
まだ 生後2ヶ月経っていない、 甲斐犬 と ラブラドール? の子供です。

子供たちも ママも 大喜びです。

この写真を見てください。
なんと、 瑠依 ちゃんの横で、佐助 (この子猫も生後一ヶ月くらいだと思います。) が一緒に寝ています。
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本当に小さい者たちはかわいいです。
そして、その小さな寝息 寝息 寝息・・・・

今日 初めて母親から離され、知らない村の、知らないお家で スヤスヤと眠る 瑠依・・・・
初めての友達は 子猫の 佐助だったのでしょうか・・・・

二人でどんな夢を見ているのでしょう・・・・

母親との楽しい、幸せの思いでは、そのゆりかごに残し、これから私たちと新しい思い出を紡いでゆくこの子達、

思いではいつでも、ゆりかごの中で、静かに、穏やかに、揺られていることでしょう。


これから、シャロムの新しいメンバー 瑠依 ちゃんをよろしくお願いします(^^)

2008年06月01日

●セキレイの愛 その後・・・

困ったことに、まだ完成していない我が家にはすでに間借り人が入りました。

ある朝、ふと相変わらずセキレイがいるので、おかしいなあと、よく見ますと、
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このように、卵が・・・・

「まいったなあ・・・・」
思わず一人つぶやいてしまいました。この状態をどうしたらよいだろうか?!

卵の状態なので、まだここで移動したらきっとどこに移動したか親鳥にはわからなくなるかもしれません。
「しょうがない、子供が生まれるまで間貸ししてあげるよ・・・」
思わず大家になった気分です。

と、すぐに親鳥は戻ってきて、
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このように、一生懸命暖めています。

僕がちょうどこの巣の裏側の外の壁を作っているときも、その恐ろしさに震えながらも、しっかり暖めていました。

ほんとにちょっと感動的です。
彼女にしてみれば、僕らなどまるで恐竜なみでしょう。
恐竜が、目の前を行ったり来たり、そして時にはぐぐーと近づいたり・・・・
恐怖の真っ只中ではないでしょうか。

しかしそれでも、母鳥は逃げません。必死に卵を温めています。

これほど小さな者達の、
   これほど強く、深い、愛? 本能・・・

僕も見習わないといけないと毎日思います。
ちいさな命を育て、守るのは僕ら大人の責務なのだと。

シャロムの森は、春もそろそろ終わり初夏の風が吹き始めています。
鳥達は忙しく、子供達の養育に飛び回っております。
賑やかな、そして穏やかな時間が流れています。

のんびりするためにシャロムに来ませんか・・・・


2008年05月26日

●友人の結婚式に行ってまいりました

先日の土曜日 そうSAGE愛好会様達が尺を上げた日ですが、私は友人の結婚式に行ってまいりました。
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とてもよい結婚式でした。
会津のオートキャンプ場の中にある山村道場という古い建物の中で、地元の古くからある伝統的な料理をいただきました。
すべて手作りで、写真のように、昔の学校の校舎の中のような施設で、みんなで和気藹々と楽しみました。
まさしく、みんなで楽しんだというのがピッタシな感じでした。
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関西の友人からの乱入あり、

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新婦が最近はまっているフラダンスショーあり

時間も別に厳密なものではないようで、ほんと楽しい披露宴でした。
ちなみに、この友人は 森の遊学舎 というNPO法人の代表でもあり、野外教育のプロとして暮らしています。
世界中を手での火お越しを行いながら、夢は五大陸最高峰での火お越し達成だそうです。
今のところ、マッキンリー山とキリマンジャロ山、それから、ヨーロッパ最高峰での火お越しに成功しているようです。

こんな幸せな結婚式を見ていると、ふと自分の子供たちもいつかは・・・
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とジーンときてしまいます。
きっとすぐに年はたち、いなくなってしまう子供達、そうしてこの大切な時間
毎日をもっとよく味わって生きていかねばと思います。

どうしても、日々の雑多な作業に追われてイライラし、忘れてしまう大切なこと、時、 遠くから訪れてくれる友人達(これはお客様も含めてですよ(^^))、毎日を精一杯生きる渓魚達、小鳥達、木々の緑の変化、風の匂い、季節の移ろい・・・・ 忘れずに・・・時を刻みたいです。
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    ついこの間は杏理の誕生日でした。杏理も6歳、来年は小学生です!

2008年05月15日

●セキレイの愛・・・

今朝、自宅建設現場に着き、二階に上がっていくと、なんと家の中には黄セキレイが一匹迷い込んでいました。
二階にはサッシを入れましたが、まだ一階が入っていないので、下から迷い込んだようです。

逃がしてやろうと、サッシを開けに近づくと、ふと外にも一匹の黄セキレイがいることに気が付きました。

それも、けっこう家のそば、ベランダ近くを右に、左に飛んでいます。
中を覗いているようでした。

「ああそうか、お前の妻だったんだね。 ごめんごめん、今逃がしてやるからね・・・」

そう一人つぶやきながら、サッシを開けていきます。
でも、当然サッシに近づくと、中のセキレイは違うサッシに向かって逃げていきます。
そうしてほぼ一周すべての窓とサッシを開けると、ようやく最初のサッシから逃げていきました。

そうして、そのあとをうれしそうに、(それともほっとしてかな・・・)もう一匹のセキレイもあの独特な波を描くような飛び方で消えていきました。

あんなに小さなものたちでさえも、お互いをいたわりながら、そうして小さな愛を創り、次世代へと紡いで行くのだなあ・・・とベランダから、小さな二人の飛び交う様子を眺めながら思いました。

小さなものたちの小さな小さな愛。 しかし、もしかしたら僕ら人間より遥かにピュアでしっかりしたものかもしれませんね・・・。

  シャロムの森も春が訪れ、小さな命達の謳歌する季節となりました。
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PS
 シビア、シビアと言い過ぎたせいか、明日(5/16 金)もお客様はゼロです。(--;)

今日は、お一人・・・・
せっかく、たくさんの虫達が乱舞し、渓魚達の活性も上がっています。
誰か遊びに来てくださいませ。

でも、水量は相変わらずさほどあがっていないので、やっぱりシビアな釣行になりそうです・・・(また言ってしまった(--;)

2008年04月15日

●ミトばあさん春眠、暁をおぼえず・・・

長い間一緒にいた奴がいなくなるのは寂しいものです。
ですが、もうすぐ亡くなるだろう・・・・今年こそはもたないかもしれない・・・
と見るたびに感じる、そんなミトばあさんだったから、春眠に穏やかに眠り続ける彼女を誰も起しはしませんでした。

ミトばあさん   齢 15年・・・ 暖かな春の日差しの中、永眠しました。
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僕たち夫婦が結婚する前、 そうまだ私の両親と一緒に住んでいるとき (親つき同棲とよばれておりましたが・・)、どうしてもそれがいやになり、二人で今の山荘に引っ越してきた時、 一緒に生まれたばかりのミトとカンタ(3年前に旅先で客死しましたが・・・)という子猫を連れて来ました。

それから15年・・・家族は増え、カンタは周辺のボスとなり、猫族も拡大しました。
子供たちにとっては生まれた時から当たり前のようにある存在だったので、皆泣いておりました。

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色とりどりの春の花に囲まれて、ミトばあさんは 天国へと旅立っていきました。

ミトばあさんの春眠は永遠に暁を覚えず でした。

                  合掌 !
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ミトばあさん関連の記事
シャロムの動物達 ミトばあさん
恐るべしミトばあさん!
身を寄せ合って…(SST'S フィールドスケッチ)

2008年04月14日

●シャロムライブ、ストリーミング配信テスト

上の映像は皆さんちゃんと映るでしょうか・・・ 私の極めてナローなインターネット環境 8kb/秒 で配信しているので、1秒間に2コマ程度の配信です。 実際にはやっぱりJPEGで5分おきに写真を配信すれば用は足りるでしょうが、やっぱり動画はなんとなく良いですよね。 きっと大雨の日とか、今週末の写真スクールの時などは楽しいかもしれません。 ちょっとの間、試して見ます。 その間、ライブカメラはちょっとお休みです。

2008年04月07日

●だいぶ形が見えてきましたよ・・・ふー

やっと屋根が終わりそうです。
シャロムの森の新しい管理塔となるログハウスです。
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たくさんのWWOOFERや友人にお手伝いしてもらい、2年ががかりで作っております。

森の入り口にその森を管理する人が住み、常に人や車の行き来を確認する。

じつは簡単なようでとても難しいことです。

なんとか息子と娘の家庭訪問を今年はこの家で行いたいと思っています。

それにしても、やっぱりモチベーションがぐーいと上昇するのは、やっぱり女性と一緒に仕事をするときでしょう。
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高いところで作業をしていると、心配そうな顔・・・・
なんとなく誇らしい気分です。(^^)

重いものを持ち上げると、やっぱり男性だなあ・・・という視線(^^;)
もっと重いものを探してしまいます。

道具の使い方を教えているときも、なんだかとっても得した気分だったり・・・・

まだまだ時間はかかりそうではありますが、楽しい時間でもあります。

というわけで、シャロムに来られる皆様には、草木ダムを超えましたら一度電話をしていただけますと幸いです。
そうすれば、こちらも山猫軒にて受付の準備をし、お待ちすることがスムーズにできると思います。

今年もよろしくお願いします。 m(--)m

PS 今日、明日の雨のおかげで水量は増えそうです。
4月7日現在の水量は少なめで、最上流部にはまだまだ雪があるので、水温も低めです。
ですが、この雨できっと融けてくれることでしょう。
活性は、気温、水温がもう少し上れば高くなるのではないかと思っております。

2008年04月05日

●小さな命

春は小さな命が躍動する季節です。
まだ冷たい渓ですが、ちょっと溜まりを覗いてみれば、
ほら!こんな姿を見ることができるかもしれません。
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    PHOTO BY TAKAHASHI
昨年の晩秋に生れ落ちた一粒の命は、静かに静かに冬の間その命を育み、雪解けとともに泳ぎ始めました。
こんな命達をきっと春のシャロムでは見ることができるでしょう。

日々の煩雑で忙しい時間を抱えている人も、悲しい事を心に秘めながら暮らしている人も、どうぞ遊びにいらしてみてください。
そうしてシャロムの渓に一人たたずみ、居心地のよさそうな小さな岩に腰掛け、
ボー と渓を眺めていましょう。

きっと、そこにたくさんの命、力の脈動を感じることでしょう。
そうして、きっと少し幸せを感じるでしょう。

春の渓にはたくさんの命が輝いています。

2008年02月29日

●晋太郎に捧ぐ ログハウス丸太部完成

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晋太郎が突然なくなった日は、じつはログハウスの丸太積みが終わる日でした。
午前中はずーとあいつのために、御墓をつくり、ぼそぼそとつぶやきながらそのそばにいました。

でも、、だからこそ、 今日、ログ積みを完成したかった。

そうして、夕方にはログ積みは完成しました!

晋太郎が亡くなったのは、ログ積みが完成した日 2008年2月26日でした。

屋根が完成したら、どこかログの壁に、あいつの写真をかけようと思っています。

これから、いよいよ2F部の着工です。 予定では3月中に屋根まで完成し、4月中に1Fを完成、そして引越しを行いたいですね。

ただ、もうひとつ気合いが抜けている今日このごろです。(;。;

晋太郎の訃報に、たくさんの送辞のお言葉ありがとうございます。m(--)m
どうぞ、遊びに来られた際は、お墓に寄ってくださいね。
ちなみに、お墓は、晋太郎の住んでいた小屋の場所につくりました。

いまは守護神となって、僕等のことを見守ってくれています。

毎朝、毎晩、車に乗るとき、降りるとき、生前のように、ついその方向を見つめて、 
「おはよう・・・ 」 「ただいま・・・ 」 と声をかけています。
ほんと、不思議なほど、あいつが今でもこちらを見つめているような、そんな気持ちがしてきます。

みなさん、たくさんの温かいお言葉ありがとうございます m(;。;)m

2008年02月27日

●晋太郎 逝く・・・・

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山々が白い花でいっぱいに染まる中、晋太郎は逝きました・・・・。

もうすぐ春が来るというのに、

      暖かな野山を駆け巡ることができるというのに、

               あいつは、一人、誰にも知られずに逝ってしまいました。

これから、春が来るたびに、
   
      真っ白な山々を見るたびに、

               きっとあいつの面影が浮かぶことでしょう。

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夕暮れ時、静かに小道を歩いていると、

      あいつの足跡が付いています。

春の訪れと共に、消えていく足跡・・・・


子供達とその足跡をたどりながら、あいつの姿を思い出し、泣き、そして笑いました。

天国に向かって足早に走っていってしまったんだよね・・・・・。

    さようなら・・・・ 晋太郎

              またいつか、会う日まで・・・・・

2008年02月26日

●水道がない生活・・・・

地球温暖化が進行している昨今、シャロムの森はきびしー寒さに見舞われております。

毎日 マイナス7度・・・・ さ、さぶい!

とうとう水道も凍結してしまいました。(:。:)

もう水道がない生活一週間がすぎ、さすがに疲労してきております。水道がないということはこういうことか! と体で感じております。

毎日お風呂は、国民宿舎か、友人宅でおよばれして、食事は我が家でつくります。
毎朝、一瞬何も作る気がおきなくなります。  が、かわいい子供達のためにも、とりあえず、冷たい、冷たい流氷が流れる渓流に、キャンピング用の20Lポリタンクを持って降りて行き、水を汲みます。

これがまた冷たいんだなあ・・・・

水温はきっと零度以下でしょう。 その水をちょっと揺すると急に凍りだしますから・・・・

そうしてご飯を焚き、いくばくかの気合の入っていないおかずを作る毎日です。

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今年は本当に雪がたくさん降りますね。
おかげさまで、今年のシャロムは春先より調子よいでしょう。  きっと・・・

しかし、水道がない とは ほんとうに大変なことですねぇ~。

でも、子供達には良い経験かもしれません。 きっと世界中で蛇口をひねれば、簡単に水がでる地域はそう多くないでしょうから・・・

2008年02月07日

●冬の動物達

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私には馬のようにもロバのようにも見えます。

真冬の渓にはたくさんの動物達がすんでいます。

今回、三脚なしだったので、ちょっと手ぶれしておりますが、自然の創り出す造形は本当に美しく、楽しいものです。

何度も屈折し反射した光がその中には溢れています。

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まっしろな雪の世界にも、様々な驚きと楽しみが隠れているのですね。

もしよければ、どうぞ遊びに来てくださいね。 

  シャロムコーヒーをつくりお待ちしております・・・・・・

 

2008年02月01日

●厳冬期のシャロムです

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毎日寒い日々が続いております。
今年はさむ~いですね。

この写真のように第2ポンドも厚い氷に閉ざされ、スケートができそうです。

こんな中で、魚たちはどんな夢をみているのでしょうか。

冬の渓をゆっくり歩きますと、ほとんど岩と化した岩魚やヤマメを見つけます。
まったく動かず、じーと春を待っているようです。

今日から2月、、、、場所によっては解禁ですね。
シャロムはまだまだ夢の中です。

暖かな春よ早くおいで~

2007年12月12日

●I am fine!

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my roommate Ayoumi, me and his friend Keita

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This is me roasting coffee beans. It is really cool because the coffee tastes so much better. Additionally it is cheaper to buy unroasted coffee beans plus they are organically produced. Hiro and Riko only buy unroasted coffee beans.

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Me and the family

続きを読む "I am fine!"

2007年09月07日

●真夜中のフィートウ・・・・怖い女性です。

ただいま9月7日午前2時・・・・
あまりの川の音の大きさと空の高鳴りに目が覚めてしまい、外を見ると・・・・

すごい風

すごい雨

そして 渓を見ると、もうあとちょっとで山猫広場(山猫軒前の広場)が浸水しそうでじゃないですか!!!!

ちょっと、フィートウ 強すぎぃぃぃぃ・・・・

真夜中の彼女はもう、制御不能みたいな状況です。

急いで、雨具を装着ぅぅぅぅ!して、外に飛び出しました。

時々、渓の方から重い大きい岩が水の力に負けて転がる、鈍い音がしてきます。

道路は! なんと排水溝と化していました。
すぐに車を橋の向こうに退避させて、向きを下界に向け、いつでも逃げられる用意・・・

次に、家の周りを一周して、何かおかしな事はないか確認。
とりあえず、突然の出水はないので、土砂崩れの可能性はなし・・・

ドウドウと流れる水をかき分けながら、慎太郎の小屋をまずは確認。
とりあえず、大丈夫・・ホッ

次に、ラブ

一人真っ暗な、森全体が叫んでいる中を上っていきます。
ラブの小屋のそばの第2ポンド・・・・

どうして・・・・

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   第2ポンドのコンクリートを越流しています。

昨日、雨の中、龍馬と二人で第2ポンドの全てのゲートを開けておきました。
なのに、すでに第2ポンドのコンクリートの上を水が越流しています。

どうも、三つのゲートが流木などのため詰まってしまったようです。

と、いうことで、推定外のため、水際になってしまっているダンプ、カヌー、高水圧皮むき器の退避をしなくては!!!

真夜中、一人で、嵐の中、ずるずるとそれぞれ機械を引っ張ったり、バックさせたり・・・

次はラブぅぅぅぅ

ラブも初めての経験にばっちり目を覚ましておりました。
もちろん、柵から逃がしてあげました。
「お前には頭も、足も、あるんだから、もしもの時は自分で逃げなさい!」
ラブ、いつになく神妙に聞いていました。

シャロムに何度か通っている人はわかるかもしれませんが、ラブの小屋の前にある、渓からの階段が上から3段までしかもうありませんでした。
すごい水量です。

そうして、家まで無事、戻ってまいりました。

ちょっとフィートウ・・・・やばい女性です。


PS ライブカメラを起動しておきますので、見てくださいね。

2007年08月02日

●過ぎ行く時・・・

昨日はお客様がいませんでした。
ので、子供達を連れて山に行ってまいりました。

日光山系の一番高い山、日光白根山(2577m)です。

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しかしまあ、昔と変わってほんとうに楽な登山になりました。
昔、初めて親父に連れて行ってもらった高い山は日光白根でした。
高い山でした。湯の湖の登山口から急なのぼりを5時間くらいかけて、やっと頂上についた気がします。

でも、現在では反対側にゴンドラがあり、ご覧のとおり、頂上からおよそ2時間半くらいの高所までらくらく上れます。
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ロープウェイ頂上駅(確か白根山頂駅)につくと、そこは別天地です。
なんと、雲の上でもあり、眼下に雲海をみながら・・・・・
なんと 足湯 ができます!。
それから、レストランと水洗トイレもあります。とにかくお年寄りでも上れる(ロープウェイでですが・・・)場所となっています。

そこから登山はスタートし、静かな森の中をゆっくりと上っていきます。
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この山は二荒山神社がある山です。最近(昭和)にも何度か噴火しているようです。
男体山と白根山、この両山は活火山であり、きっと過去の人々は噴火し、荒れている山々を見ながら、恐れと祈りをささげたのでしょう。
そういうわけなので、登山道も昔の修験道であり、 地の池地獄や、六地蔵などいろいろ仏教の旧跡がいたるところにありました。
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結果として、時間が足りなく、白根山頂上にはたどり着けませんでしたが、子供達の歩くペースが大体、大人と同じペースだということがわかったので、次回は必ず山頂までいこうと思います。

さて、下山し、中禅寺湖で遊んでいますと、美しい夕焼け・・・・
私達家族の空はひし形なので、夕焼けというものをほとんど見られません。
子供達は消えゆく夕焼け雲をみながら、いろいろな物語を作って遊んでいました。

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この日、8月1日は 二荒山神社にて、夏祭りが催され、午後6時よりお囃子と深山踊りの奉納が午後9時頃までずーと続きました。
きっと、昔はにぎやかなお祭りだったことでしょう。
今は、ほとんどお客もなく、やぐらと、地元の青年会の若者達の夜店と数人の地元の人たちが踊っているだけでした。
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ぽつんと一人大きな松の根元に座り、静かに湖畔を流れていく夏祭りのお囃子と歌声、そして小さいけどなんとなくあったかい夜店のヨーヨー釣りの様子を見ていると、さびしいような、懐かしいようなそんな気持ちが沸いてきます。
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その後、9時からは花火大会。
広い湖上に美しい光が散り行きます。
それを見ているのギャラリーはほんのわずか・・・・

今までいろいろな花火大会を見てきましたが、こんなに美しく、はかなく、しんみりとした花火大会は初めてです。
はるか昔、祭りは村人にとって唯一の娯楽であり、その夜は無礼講、いたるところで愛が生まれ、にぎやかだったことでしょう。

今では、早すぎる秋の到来を告げる気持ちの良い風が吹き抜けて行くだけでした。

時は流れ、子供達はいなくなり、森は年を経り、川は静かに、そこにたたずんでいるのでした。

2007年07月30日

●夏の陣 盛大に終了

おはようございます。
今日は朝から大雨です。本当に かわとんぼKENさんの晴れ男パワーには感服いたします。

夏の陣 おかげさまで本当に楽しく、にぎやかに、そして釣果もけっこうよく終了しました。
幹事の SAGE愛好会様 本当にご苦労様でした。m(--)m

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D.S 気まぐれノート 様より 拝借いたしました。

土曜日、天気予報では最初は雷雨のはずでしたが、結局雨は降らず、釣果のほうも、良かった人、厳しかった人、いろいろいました。
尺近いイワナをお釣になった方もいた気がします。いずれにしろ、だいぶ魚達が上を見るようになったようです。

夕方、10数名のメンツとなり、BBQ 、そのあとはサンレイク草木にてお風呂に入り、恒例のDVD鑑賞 「きらきらアフロ」となりました。

天気予報では翌日は朝から雨・・・・後はかわとんぼKENさんの力に頼るのみでした。
そして、翌日・・・・・晴れていて、時折お日様などでる天気です。
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恒例の阿弥陀くじにて入渓ポイントを決めます。
さて、出陣!
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いつものことですが、2tダンプにて現場へ直行です。
そうしてしばらくすると、突然の大雨!
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激しい雷雨になりました。
しかし・・・・・SAGE愛好会様以外なかなか誰も帰ってきません。
しばらくすると、あま党様が戻ってきました。そのほかの人はこの雨の中ずーと現場でがんばったようです。
シャロムは大雨でもすぐに透明に戻るので、釣ができます。(^^)

そうして、夕方4時過ぎには何度目かの雷雨の中、皆さん無事にお帰りなりました。

良かった人、厳しかった人・・・・やっぱりいろいろあった一日でした。

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こんな大物を釣り上げた人もいましたっけ・・・・

こうして夏の陣も、無事終了しました。
 企画、運営なされた幹事のSAGE愛好会様、そして参加者の皆様、本当にありがとうございます。 m(--)m

2007年07月26日

●生命あれこれ

そろそろ梅雨明けですね。
最近、バッタや蝶、トンボが良く飛んでいるのを見かけます。

でもほんとうに昆虫類はなんというか異質の文明、生命ですよね。
この写真のバッタ、 仮面ライダーのモチーフになったのは殿様バッタだという話もありますが、ほんとに機械的という雰囲気です。
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生命の匂いより機械の匂いがするような気さえします。
アップでみますと、よけいになんとなく不気味に・・・・
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それに比べて、この写真を見てくださいね。
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もうほんとに、かわいい とはこういうことさ! といわんばかりです。
ちなみに、この子、名前は サンダー です。
上野村から昨年やってきた三匹の兄弟姉妹猫達の一匹、ミケが生みました。

実はこの子もまだ生後間もないですが、たくさんの危険に会い、そうしてなんとか生き延びてきました。
この子の他にたぶん3匹いたのですが、全て天国にいってしまいました。
その話はまた後にして・・・・

ほんとに昆虫類は不思議です。それに比べれば、我らが魚達のかわいいこと!
なんとなく、血が通っているのがわかりますよね。
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ヤマメなど、山女魚 と書くくらいですかから、本当に美しい・・・・
ちょっとこの写真は写りが悪いですけど、魚体の美しさ、抜群のプロポーションにうっとりしてしまいます。
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よぶんな贅肉もないでしょうし、ほんと引き締まった美しい体をしてますね。(^^)
ほんと、食べてしまいたいくらいです。??

なんだか、よくわからなくなってきましたが・・・・
とにかく、昆虫類はきっとどこか違う星から飛んできたのかもしれません。
しかしまあ、このお方・・・・
どういうつもりでこのようなゼッケンを背中に背負っているのでしょうか・・・??
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2007年07月19日

●シャロムの森の台風力活用方法

台風一過し、もう3日が経ちました。昨日は水量も落ち着いてきたので、第1ポンドと第2ポンドの水門をしめました。

以下に、台風前、後、そして水門閉鎖後の写真を比較展示します。

台風前
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台風後
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水門閉鎖後
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本当に水の力は素晴らしいです。
これだけの土量を人間が機械を使用して運んだら、いったいどれだけのエネルギーが消費されるでしょうか。
人間の力はほんとうに微々たるものです。
ちなみに、簡単に見積もりますと、ポンドの幅が10m×奥行き40m×掘れた深さ0.5mと少なく見積もっても、計算すると、200m3 つまり10tダンプに30杯以上でしょう。すごい金額です(*。*)

シャロムではなるべく、自然の力に対抗するのではなく、いかに力を誘導するか、自分の味方に付けるか考えています。

これだけの土量がなくなり、豊かなポンドに戻りました。後はここに上流から何度かの大水でナチュラルゾーンのオーバーストック気味の彼女たち、彼たちが流され、ここに一時停留することを願っています。
そうして、今回初ですが、地引網作戦を行ってみようかと思っています。
この広いポンドの上流から網を地引いて、天然のニジマス、ヤマメ、イワナの稚魚を捕獲し、養殖してみようかと・・・・ちとたくらんでいます。

そして、それは入り口からのシルバーゾーン(ファミリーゾーン)に放流するつもりです。

現在シャロムには天然のイワナ、ヤマメだけでなく、大堰堤下に5年前より居ついた巨大レインボウの子供達がいます。つまり、この子達もシャロムで生まれ育った天然魚です。
この子達のすごいところは、シャロムの洗礼を生まれたときから受けていて、シャロムの渓の水の冷たさ、匂いを知って育ったことでしょう。
当然、病気などもないでしょうし、元気そのものの子供達でしょう。

この子達を一時、保育園にてすくすく育て、小学校、中学校にて、ライズメーカーや、ある方法により、ドライフライ命の教育をして、さらに、あるサインを見たら、ライズしろとか、家に戻れとか、勉強させて、シルバーゾーンに戻すつもりです。

この方法がうまくいけば、シャロム産のイワナ、ヤマメ、ニジマスが販売できたりして・・・・
シャロム産の魚達はとにかくスプーキーで学習能力が高く、ウイルスフリーで、なかなか釣り人に釣られず、上ばかり見ていたりして・・・・

話がずれてしまいましたが、いかに自然の力を利用するかが、シャロムの森の命題です。

今年は私の家つくりでなかなか手がつけられないですが、森と渓の新しい施行方法もイメージができています。
とりあえず、実行はなかなかできませんが、語るだけならいくらでもできますので、またそのうち語りますね。(苦笑)

それにしても、自然の力はすごいものです。

2007年07月13日

●蛍再び・・・・幻!

昨夜、8時すぎ、外は梅雨と台風の接近のために、変に生ぬるく、そして湿っていました。
慎太郎がれいによって吠えるので、外を覗くと、そこにはやはり一筋の青い光がゆらめいています。

「蛍・・・・また飛んでいる。」

今回、是が否でも蛍の渓を見つけたく思い、暗い夜の森の中へライトひとつで飛び出しました。

くらいのです。月のない夜です。

一人、ライトもつけずに森の中を歩いていますと、時々草葉の陰に青白く光る点がいくつもいくつも・・・・

オバボタル
の幼虫だと思う。じっと目を凝らすと、森の斜面に小さな青白い光点がいくつもいくつも明滅していました。

そのまま、森の中の小路を一人歩く。ライトも付けず、息も潜めて歩く。
時々、ガソゴソと枯葉を何かが踏みしめ、逃げていく音が聞こえてくる。
夜の闇にはいつものように、トラツグミとヨタカの鳴き声が響いている。

ちなみにトラツグミは 鵺鳥と呼ばれ、恐ろしがられていたそうです。たしかに、真っ暗な森の中をか細く聞こえてくる、その鳴き声は、何か、この世のものではないところから響いてくるようでもあります。

ちなみに 鳴き声はこのHP鳥の鳴き声収録を見ると、聞けます。

さて、もうひとつ、ヨタカ  この鳥も昔は怖がられたそうです。もっとも理由はちょっと違うようで、この鳥達はよく道路の上を飛び、鳴いていることが多いことから、 ヨタカ と呼ばれたそうです?
鳴き声も聞いてみてください。
鳥の鳴き声収録

湿度が高いせいか、たくさんの虫の音も鮮やかです。そうして、その闇の中を ホタルの渓 を探して歩き回りました。

ですが、なかなか、飛んでいる蛍がみつかりません。
どうも、さきほど見た一匹の蛍は気が早いか、逆に遅刻魔だったようです。
森の中には青色のルビーのような光点がいくつも見えますが、見つかりません。

と、かすかに、ずいぶん遠くから淡い青色?の光の輪が見えました。
ホタルかな?とじーと眼を凝らしていると、その青い光は上へ行ったり、下がったり、そうして、強くなったり、消えたりします。

足早に近づいていくと、  フッ  
                      消えてしまいました。

何か不思議なものを見たような夜でした。

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PS でも不思議なほど怖くないのです。虫たち、動物たち、魚たち、たくさんの命があり、息づいているのが感じられるからなのかもしれません。
これだから、夜歩きはやめられませんね (^^)

2007年06月19日

●シャロム夏の陣 ホルモン食って暑さを吹き飛ばせ!!

ほんとに最近暑いですね。
でも、シャロムの森は涼しいです。渓谷奥深くから下り吹く冷たい風がシャロムの気温を常に20度に保っています。
水温も6月19日現在にてまだ12度くらいしかありません。朝など10度です。
魚たちには幸せな季節でもありますね。

さて、シャロムを愛してくださるたくさんのお客さま、シャロマー様達によりこの度、シャロム前夜祭の第2彈 

シャロム 夏の陣 ホルモン食って暑さを吹き飛ばせ! が開催されます。

梅雨が空けたころ、からっと晴れた渓谷空をのびのびとロッド片手にお散歩などどうでしょうか

日程 7月28日(土)〜29日(日)
集合時間 夕方思い思いに集まってください。
内容
SAGE愛好家様のブログ シャロム 夏の陣 ホルモン食って暑さを吹き飛ばせ!  を参考にしてくださいね。
一応 前夜祭と 似ていると思います。

夕方までに各自集まり、BBQです。ホルモン中心です。もちろんホルモンが食べられない方のためにも何か用意してくださるそうです。
楽しく生ビール片手に宴を繰り広げ、たぶん10時頃までに国民宿舎のお風呂に入りに行き、その後DVD観賞会となると思います。
でも、もしかしたら今回は夜中にもみんなで釣りをしているかもしれません。
オールナイトフィッシングかも…
翌日は朝食を食べて、それぞれ思い思いの場所に釣行に出発です。

涼しき渓の中で生ビール片手に更けゆく夏の宵を楽しんでくださいね。


SAGE愛好会様のブログよりいただきました。写真です。

シャロムを愛してくださるみなさま、楽しみにお待ちしております。
  ポチッとね (^^)=> シャロム 夏の陣 ホルモン食って暑さを吹き飛ばせ! 

PS その前週ですが、シャロムの森で フライフィッシングスクール2007 第2回 佐藤成史講師 も行われます。どうぞまだまだ空いておりますのでみなさまの御参加お待ちしております。
 これも、ポチッ とね => フライフィッシングスクール2007第2回7月開催!

2007年06月17日

●日本みつばち大発生

最近ほんとうに天候もおかしいし、世の中もなんとなく物騒になってきてる気がします。
さて、今日はそんな中、やはり他の生き物たちの世界もきっといろいろ大変なことになっているのかも!という現象です。

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この写真、わかりますか!
先日、あまりのうるささに目が覚めました。
「ブーン、ブーン、ブーン」
外からはほんとに何億もの蜂たちが飛び回る音がします。

「いったい… 何が! (★。★)」

山荘の外にはもう凄い数の蜜蜂たちが飛び回っています。
蜜蜂たちは基本的に平和主義者なので、人間とは良い関係ですが、さすがにこと時ばかりは外にでるのが恐かったです。

2年前に確かテントウムシが大発生しましたが、今回は蜜蜂たちです。
ちなみに蜜蜂は何種類かありまして、この蜜蜂はどうも小型の日本蜜蜂のようです。
毎年、細々と山荘の壁に小さな巣を作っていたので、それが何かの表紙に大増殖したのかもしれません。

最近渓魚のコンディションも近年まれに見るくらいよいです。
やはり、地球温暖化の影響なのかもしれません。
今年、雪がシャロムでは降りませんでした。こんなことは私の知る限り初めてです。よって二月の気温も高く、水温ももしかしたら2月で3、4度あったかもしれません。
このことから、水生昆虫の繁殖も良く、魚たちも早くから餌の捕食ができたように思えます。

地球温暖化が蜜蜂の世界にもやはり影響しているのかもしれません。

こうやって目に見える場所でもいろいろ変化が見られる近年ですが、きっと私達の知らない森の奥でも、さらに大きな変化が起こっていることでしょう。
たくさんの種が死滅しているかもしれませんし、逆に新しい種が誕生しているかもしれません。

森の中に住んでいますと色々なことに出会います…。

2007年06月15日

●モンスターな彼女?

昔、シャロムの森に ロッドブレーカー という 凄いヤマメがおりました。
彼女…というか彼かも…は #3ロッドをものともせず、バキッと折り、去っていきました。

さて、それから2年以上が経ち、なかなかその後継を名乗るものがでてきませんでした。
これは、ひとつには密漁者の影響もあったのかもしれませんし、昨年の春の大雪は水温をずいぶん春半ばまで低いままに保ったせいで、大物が育たなかったのかもしれません。

そして、とうとう今年、こんな奴が現れました!

数人のシャロマー達にはおなじみですが、この姿を見てください。

 クリック => モンスター

ファイルが重いので遅い回線の方には申し訳ありません。 m(--)m

でかい…
もう一度よーく映像の左端を見てください。何かとてつもなく大きな黒い影が一瞬ではありますが、写っている気がします。

スポットライトのように光があたった場所には数匹の尺くらいはありそうなヤマメが遊んでいます。
ですが、よーく見ていますとその左側の岩のそばに急に真っ黒な影が浮かびそしてライズ?!して水底に消えていきます。

彼女はきっと40cm上はあるきがします。ただ…きっと誰にも釣られることはなく、その一生を今秋に終えるでしょう。

彼女は…とても気むずかしがりやです。
  ちょっとでも嫌なことがあると、プイッとお家に(水底に)帰ってしまいます。
彼女は…とっても選り好みをします。
  かなり好嫌いが多く、偏食傾向です。
  それどころかちょっとでも自分のお口に合わないと、食べかけの食物をプイッと吐き出してしまいます。
彼女は…とても恐がりです。
  大雨が降ってよっぽど水量が増えて安心できないと、お家がからでてきません。
彼女は…とてもわがままです。
  自分の好みの料理をだしても、そのお皿が雑で少しでも気に入らないと(ティペットが太いと…)箸をつけようとして、やはりつけません。

そして彼女はとても気が強いので(力が強いので…)…
  食事を食べていただいても、ぶちっと僕達の誘いを切ってまたお家にかえってしまします。


どうやったら彼女とゆっくり見つめあえるのか…それは誰にもできないかもしれません。
 
でも最近ついこのあいだの大雨の後…彼女にピアスをプレゼントして、とりあえず受け取ってもらえたお客さまが1名いました。

…でも、もう外しちゃったでしょうけど。


追伸…

今年最後の一年であると思われる彼女へのアプローチのマナーとして、必ずバーブレスでお願いします。m(^^)m
ティペットを細くしないと反応してくれないでしょう。しかし細いと簡単に切られてしまうかもしれません。
ですから、必ずバーブレスでお願いします。バーブレスならお家に帰ってからはずせますので…

追伸2…

でも、もしかしたら彼女は年配のすご腕のおヒゲなどはやした方が好みだったりして、今秋にちょっとだけお顔を拝見させていただけたりして…(きっと僕等は写真ででしょうけど)

2007年06月06日

●熱い視線…脱走!ラブ!

最近、家を造っていたり、道路を歩いていると、ふと誰かに見られているような、そんな気がします。

そう、そんな時はやっぱり見られているのです。

先日も林道を帰るとき、ふと熱い視線を背中に感じ、振り返るとほら、見てました。
ラブちゃんが、ポツリと立って見ていました。
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ラブちゃん、実は脱走がとても得意です。
馬というのはこんなに頭が良いものかと、ほんとうに毎日驚いております。

馬場に連れてきて、柵のドアを閉める様子をじーと見ています。
そうして、外へ出たくなると、口を使ってドアの棒を引き抜いてしまいます。
そこで、その棒を縛ってみました。
その時もその様子をじーと見ていて、僕等が見えなくなると、今度は結び目の部分を何度も引っ張り、解いてしまいます。

そこで、今度はドアを針金できっちりと固定しますと…
今度は柵の一番弱い部分を捜し出し、そこをかみかみ、して折ってしまいます。

でも、別に脱走したからといって、遠くへ行くわけでもなく、ふらふらとファミリーゾーンあたりをしています。

時々、道にラブの足跡があったりして、もちろんその日は柵の中にいるので、いったいいつ!ここを歩いていたのかと不思議に思うこともたびたびです。
どうも、夜中に抜けだし、また、朝までに柵の中に戻ってくることを覚えたようです。

特に面白いのが、作業小屋の前にたくさんラブのうんちが落ちていることです。
どうも、作業小屋の中のいろいろな道具にかなり興味があるようです。
じーと一人で小屋の中の道具を見ながら何を想像しているのでしょうか。

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こんな感じで、よくポツリと立っています。

まだ森に慣れきっていないので、ファミリーゾーン付近しかうろうろしておりませんが、慣れてくれば、本流沿いの林道をふらふら歩くようになるかもしれません。

釣行中、誰かの視線を感じたら…
ふと見上げると、道上からラブが貴方のキャスティングを観察しているかもしれませんね。(^^)

それとも、真剣にストーキングしているのに、何故かどんどん魚たちが走る!という時、ふと見上げると、道上からラブが顔をヌーと伸ばして見ているかもしれません。(^^)

熱い視線を感じたら… きっと誰かが見ています。

2007年05月21日

●CDC教に入信しました(^^)

CDCはいいですね。
ほんとにいい…

水面に落ちる時のふわっとした落ち方、
そして水面に着水後のその様子。
まるでほんとにメイフライが水面に落ち、浮いているようです。
その淡いフォルムが流れの中を漂う姿には思わずうっとりし、アドレナリンが…

ほんと見ていてかわいいんですよね。
まるで水面に留まっている見たいです。

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     へたくそですが…自分で巻きました(汗)

私の巻いたCDCソラッスダンですが… こんな、なんちゃってダンですが、良い反応なのです。(^^)

先日、M1区間の一番上流部、深い淵にてのことです。

時刻は5時、イブニングライズにはまだはやい…
空はまだ夕焼け色に染まってませんが、奥深い淵の中は深い藍色になりつつありました。
その淵には… 1匹、2匹、3匹…たくさんのヤマメ達が水面近くを泳いでいます!
その上サイズも結構でかい!

私はまだまだビギナーなので… ストーキングはやってもうまくいかない。
そこで山側沿いにひたひたと歩き、その淵の大きな岩の影に立ちました。
もちろん、一瞬の間に魚たちにいなくなりましたが、それから木化け石化けの10分…
魚達はまたもとの位置で捕食行動を始めました。

不思議なほどこうなると、いくらロッドを動かしてもヤマメ達は逃げません。
ロッドの動く影だけが揺れています。
ラインが落ちても、ロッドの影が横切ってもだーれも気づきません。

そこで最初の一投… たぶんクリーム色系のパラシュート#16だと思います。
着水した瞬間に、ひらり! 水面下で影が動いた瞬間 
  パシャ! 
ビーン グイグイ 強い引きがロッドに伝わり、ハーディ#3がしなります。

ネット、ネット… ところがネットがとれない・…
初対面の彼女は私の足元に観念してうずくまっているのに、ネットが…
と、ちょっと気を許したすきに猛然と彼女は、はね、淵の奥へと帰っていきました。(涙)

よしもう一度!と同じパラシュートを投げてもその後は全くつれないそぶりです。
フライの横にライズする始末…まるでもっと高価なものを買ってこい見たいな…

フライローテンションをしようと思いますが、何せにわか釣り師なのでフライボックスの中は ナンチャッテフライばかりです。
黒系、白系、大きいもの、小さいもの… 使ってみますが、時には見にきますがすぐにプイッとつれない態度です。

ふとフライボックスの隅のCDCソラックスダンに目がとまりました。これは最近友人で常連様のG師から飲みながら教えていただいた逸品です。
もしかして、これか!!!

静かにライズしている彼女のレーン、1mに落とします。
(ちなみにテンカラ釣方ですので、簡単です。)
きたきたきた… ヨシ!
スーとまた下がっていきました。
またもや見切られた… 

もうかれこれ、彼女との付き合いは1時間を越えています。そろそろ潮時か…
別れ話を切り出す前にもう一度?! という良くアルパターンですが…(^^)

ちょっと今度はティペットも6Xから7xにかえて最後のトライ!
まるで、最後の別れ話はゴージャスなホテルで、みたいな…

CDCはほんとかわいらしく水面上を彼女めがけてふわふわと流れていきます。
と、彼女いつもと違う態度、その一瞬 
スパシャン!

やられました。 合わせ切れ… (涙)

その後、イブニングになると、もうCDCは入れ食いでした。でも他のフライには見向きもしないでしたが…(フライの出来が悪すぎるからですね)

でも、入れ食いなんですが、暗すぎてタイミングがうまくあわず、合わせ切れとスッポ抜け連発
手持ちのCDCは一瞬の間になくなってしました。

結局 釣果 ゼロ !!

でもほんとに、CDCはすごいなあ、とCDC教に入信した一日でした。

PS 釣老人様 ごめんなさい。あの時は思わず一匹と言ってしまいましたが、上記のようにボウズでした。m(--)m

2007年05月20日

●この季節夕映は賑やかに

毎日毎日、夕日が山の際に隠れるころ、渓流は本当に賑やかです。

昨日なども、天気予報の予言のとおり、日中雨が降ったり雷が響きわたったりしましたが、その後暑い初夏の太陽が渓を撫でました。

そうすれば、やっぱり… 虫たちがザワザワと沸き立ち、シャロムの渓流は賑やかな春まつり!

水蒸気が漂う淵にはポッカリ、ポッカリとライズリングが現れます。

それでも、しばらくするとまた思ったより静かな渓流に戻ります。
それは通り雨による水温の低下、気温の低下によるものなのかもしれません。

さて、そんな一日が過ぎ、そろそろ空気も青くなってきますと…
夕焼け色に染まった空にはいつのまにかたくさんのメイフライ達の姿が現れます。
日中、さほど見られなかった姿が、これでもか!というように夕映の空に飛翔しております。

そうして…

気温が急に下がり、空気の青さに厚みが増す時…
たくさんのメイフライ達は一斉に渓に向かって落ちていきました。

そこ、ここに、小さな音が響きます。

パシャッ  ポコッ パシャッ

もうそろそろ星が映りそうな静かな水面には無数のライズのワルツが奏でられます。
それはまるで春まつりのフィナーレのようです。

はかない命、カゲロウ達には排泄器官もなく、ただ交尾をし、次世代に命をつなぐために飛びつづけます。
そうして静かに、静かに水面へと落下し…その生涯を閉じていきます。

翌日の朝、渓のあちこちには、彼らの小さな体がたくさん浮いています。

この季節、穏やかな一日の終わり、誰も知らない小さな渓の中では小さな小さな無数の命達が賑やかに生命を謳歌するワルツが繰り広げられます。

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2007年05月14日

●ポニーのラブちゃん

我が家に新しい家族が増えました!かわいい娘です。

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名前は ラブちゃんです。
ポニーですが、その顔つきはまるでサラブレットのようです。とても賢そうな顔つきです。
そして、ほんとに美しい顔立ちです!

よくポニーは賢くないとか、性格が悪いとか聞きますが、我が家のラブに限って言えば!

もうどんな馬より賢く、そして美しいと、親バカながら思っています。
目がいいですよね(^^)

昨日 2007年5月13日(日曜日)に我が家の一員となりました。
最初、渓流の音にびっくりしていました。ラブちゃんの生まれ、住んだ場所は大きな農村地帯で小川もなく、土が水をよく吸い込むので水溜りもできません。
ですから、渓流をはじめて見て、とってもびっくりして、目がまん丸で、そしてずーと立ちすくんでおりました。
ちなみに、林道沿いを草を食べさせながら歩くのですが、水溜りに最初は 「びくっ」としたりして・・・
ほんとかわいい奴です。

もう少しすればこのシャロムの環境に慣れるでしょう。

そうすれば、いよいよ林道を引馬ですね。(^^)

現在は馬場の中でママや子供達が乗り、訓練しています。

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ちょっとママには小さすぎる気もしますが、馬場の中でママを乗せて早足や駆け足で、うれしそうに駆け回っています。
今年の夏には、子供達向けの乗馬、外乗ができるようになるでしょう。

そして、実は・・・・・

たぶん今週中に妻と花琳が通っている乗馬クラブ(ラブちゃんが住んでいた場所)から2頭の乗用馬が来て、初のシャロムの森、外乗馬、林道めぐりを行う予定です。

天気さえ良ければ、それはそれは気持ちの良い1日となることでしょう。
そんなに遠くない将来、シャロムの森は乗馬の森としても知られることになると思います。

馬に乗ってフライフィッシングというのも、かなり かっこよいかもしれませんね (^^)

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最後に、この写真はラブちゃんが来た時にたまたま不思議な縁で集まった人達のです。
乗馬クラブの場長もいれば、馬主もいる、アメリカから来たWOOFERの親子もいれば、近所の親子もいる、そしてシャロマーのフライマンもいる。 なんだか不思議な 場  になりました。
(アメリカ人の親子は子の写真にはたまたま写っておりませんでした。)

2007年05月04日

●不思議な世界…

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この写真を見て、なんとなく不思議な気がしませんか

何がか、よくわからないけど何か不思議な雰囲気を持っている一枚です。

現実のものとは思えない・・・

深みのある… それはまるで現実にピッタリとよりそう負の世界、裏側の世界…

そんな雰囲気が感じられませんが…

種明かしをしてしまえば…

上下逆さになっている写真なのです。
シャロムの入口の第一ポンドの水面があまりにも静かなものですから、つい写してしまいました。
そうして、逆さにしてみますと、なんとなく、現実感がない、不思議な雰囲気を醸し出す写真となりました。

日常の中の、非日常…
全ての事象にはコインサイド、表裏一体の何かが潜んでいる気がします。

良いことも悪いことも…
  悲しいことも楽しいことも…

長い年月を経て、それらは一つに収束していくような気がします。

渓は遥かな過去より流れ出し、そうして未来へと永遠に流れつづけます。

僕達はそんな時間の流れに住む渓魚のようなものかもしれませんね。

水面の上の世界はどんな世界なのでしょうか?

2007年04月25日

●雨の日は・・・・レベル5?!そして・・・

昨日は朝から霧雨がふっておりました。
その前日まで好天で気温も高く、虫達はハッチし、ライズマークがいたるところにできていました。
そんな日の後の雨は・・・・

霧雨の降る朝、訪れてくれたお客様たちにとっては、ほんとうにきつい一日だったと思います。
もし、雨がやんでお日様の日差しが渓に差込み、水蒸気がフワッと沸き立ち、虫達が乱舞したら・・・・
それは天国のような景色の中、天国のような釣行が楽しめたことでしょう。

けれど、現実は厳しく、時間がたつにつれて気温は下がっていきました。

きびしい・・・一日でした。(*.*)

お客さんが、
  遠くから朝早く来て下さったお客様が、
    口数も少なく、
      帰ってきますと、

もう本当に、 すいません m(--)m

という気持ちになります。

こうして、昨日のシャロムは レベル5  の一日でした。

で す が !!

今日も雨が降っております。
   朝から雨が降っております。
     しとしと、しとしと、森をうるわす穏やかな雨が降っております。

これで晴れ上がった日には・・・・
とりわけ、お日様が力強く差し込んだ瞬間には・・・・

鮮やかに若葉が香り、生命あふれる渓が、
  皆さんが来るのを楽しみに待っていることでしょう。

シャロムの渓は ハッチの季節を迎えました。

2007年04月20日

●水がないのはほんとに大変です。

昨夜、12時頃・・・水道が止まった!

真冬ではないのでそれほど心配はないのですが、妻が心配そうにしていました。
真冬ですと、この状態で朝までたつと、完全に水道の地中のラインが凍ってしまい、春まで水なしの生活になってしまいますので、必死に水が出るようにいろいろ修復作業をします。

水はとても大切だ!
水は大切だ・・・結末編

ですが、今はもう春(^^)

朝までまってだめなら考えよう・・・と提案、とりあえず就寝しました。

さて、朝、5:00
さあ朝ごはんを作ろうと、水道をひねりますが、水はでません。
「こりゃあ発展途上国モードに突入だなぁ・・・」
とすぐにあきらめ、渓に水を汲みにいきました。

水はとっても大切です!

ふだん蛇口をひねるとすぐに水を手に入れる生活をしてますと、本当に気がつきませんが、僕たちの生命線ですね。

とりあえず、渓に数回降りて水を汲み上げ、朝の飯炊きを行い、今日のおかずはシンプルに、卵と海苔と納豆プラス、昨夜の残りおかず・・:・

ほんとうは時間があれば子供達に水汲みをさせてあげたかったです。
途上国、いやいやこれからもしかしたら子供達が向かうフロンティアには水道も電気もないかもしれません。
自分で生きるためにしなければならない事!
それを小さいうちから体験し身に着けさせたいです。

さて、その後・・・

とりあえず水バックに上がっていくと、工事中でした。
バンガローの管理人さんも今日水が止まることは知らなかったようで、上ってきました。
たぶん今日中には完成し、明日はまた普段通りの生活に戻ることでしょう。

新しい住居には井戸を掘ろうと考えております。
やはり生活のインフラはできる限り自分の手の内にありたいものです。

でもほんとに、渓があってよかったです。

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2007年04月19日

●ふと思いますが・・・尺上イワナは簡単なのでは?!

前回、密漁者による魚たちの持ち去り事件を書きました。
ちょうど、そんな時はねたろうさまのブログで、こんな記事が・・・

神流川「本谷特設解禁! はねたろう、大爆釣!絶好釣で高笑い!」


これからふと頭によぎったのですが、実は尺上のイワナを釣り上げるのは・・・・というか尺上の魚と出会うのは本来そんなに難しいことではないのかもしれません。

神流川のこの区間の場合、山越えでくる泥棒がまだいなかったのでしょう。昨年の夏から始まり、約半年、もし、昨年の夏、尺近ければ、当然肥え太る秋を越えれば尺上に育つと思われます。

考えてみれば今まできっと何度も彼ら泥棒密漁者が入っているようです。
昨年も、ある日突然まったく魚影が見えない区間ができました。それは特に右沢上流に多かった気がします。

昨年秋、かなりのよいサイズのイワナがたくさん釣れた場所がたくさんありました。
本来ならこれらのイワナたちはプラス5cmくらいは食欲の秋をすぎると大きくなるはずです。

尺上・・・40cmオーバー・・・きっと本来ならとっても簡単なことなのだと思います。

問題は   泥棒密漁者 ! です。

そこで、シャロムでは今、その対策を考え中です。
また違う記事で詳しく発表しますが、

毎日 1時間おきに 密漁パトロール員を巡回させようかと思います。
もちろん 音のしない方法で・・・

ほんとに情けないことです。

でも、シャロムの場合、私有地ですし、権利がはっきりしていますが、これが普通のC&R区間ですといろいろ難しいことと思います。
神流川の場合もこれからが問題になるかもしれません。
なにせ、どこからでも泥棒は入って来ますから・・・

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2007年04月16日

●誰が、普通渓流を、今のような姿にしたのでしょう・・・

昨日のことです・・・・・・
夕方父と母が車で林道を下りて来ました。

「ひろゆき・・・密漁者を見つけたよ!」母
「え!」管理人(@@)!
「左沢のM4のあたりにいて、餌で釣っているから、どうですか~釣れますかぁ・・・ 声をかけたら」
「いや~ぜんぜんですぅ」といいながらも顔は伏せていたようで・・・
「ここは、お金を5000円払って釣ってもまた逃がすところなんですよ~・・・」母
「えっ そうなんですかぁ・・・・いやぁ・・・栃木県から山超えできたので知りませんでしたぁ・・・」密漁者
と、ここで彼はそそくさと釣竿をしまい始めたようです

なんで、渓流に! しかも地図で見れば渓流沿いにちゃんと道路があるのがはっきりわかるのに、わざわざ反対側から・・・・山越えで・・・来るのでしょうか!

しかも・・・・

だれも山越えできたかどうかなど聞いてません。

この人は地図を見ないで渓流を探すのが好きなのでしょうか!

そうして、たぶん・・・たくさんのイワナとヤマメが誘拐されてしまいました。

考えてみれば、昨年も突然たくさんの魚たちがアブダクション (特にUHOによる誘拐のときに使いますね。)しましたが・・・・きっとこれはこのような釣り人のせいなのではないかと思います。

なんというか・・・・ほんとに、疲れます。

みんなどうしてわからないのでしょうか・・・
誰が、普通渓流を、今のような姿にしたのでしょう・・・

「あの川(シャロム)には天然ものがいるから・・・しかもたくさんに・・・だから山越えで行って、釣ってやろうぜ!」

魚がいないから、来る。 ではいったいなぜいないのでしょうか・・・

きっと今が過渡期なのでしょう。・・・
モラルをもっと釣り人に持ってもらいたい。本当にそう思います。

こんなことがなければ、きっとあのアブタクションされた魚たちは尺上に今年秋には育ったことでしょう。
それどころか、いまごろシャロムの渓には40cm級のイワナ達がごろごろとしていて、それはもう釣り人の天国のような場所になっているはずです。

渓を静かに奥深く遡行していくと、 ゆ~らりと大きな影が水面に映ります。
慎重に、まさしくその一投に全てをかけて、ふわっとフライを投げ入れます。
深い渓の底から大きな黒い影がゆ~らりと、そして バシャッ
厳しい自然に鍛えられた天然の40cmの者達はどんなファイトをするでしょうか・・・・

渓はこんなに美しいのに・・・・

そして魚達はこんなにかわいらしいのに・・・・

なぜ、こんなことをできるのでしょうか!

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2007年04月03日

●前夜祭は楽しかった・・・

シャロムの森は4月1日に解禁します!
ということに先立って、シャロムを愛し、大切にしてくださる皆様が前夜祭を企画してくれました。

皆様、夕方に集合でしたが・・・・
その日、朝から来られ、シャロムの森の渓流歩道を歩きながら写真を御撮りになった方達・・・
朝から下流の渡良瀬川で釣行し、黒坂石川を遡上してきた人・・・・
何故か神奈川の札掛川に行き、釣行した後はるばる来られた人・・・・
朝から利根川で釣行していた人・・・
そうそう、真剣にいろいろ段取りをしてくれた幹事さん・・・・
など いろいろな方がおりました。

で、夕方にポツリポツリと自由に集まり、BBQ スタート

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幹事のSAGE愛好会さまが遠くはるばる山形から取り寄せた肉に舌鼓です(^^)

そうして、飲み続けていくうちに、いつの間にか10時・・・・消防団の私もやっと参戦させていただきました。
が・・・・もうBBQには何もなく、そのまま僕は中に移動しました。
外ではずいぶんテンションの上がっています私の妻と数人のお人達の声が聞こえます。

でも、中でそろそろ映画でも・・・・と思っているのですが何故かケーキを食べました。
もちろん恒例のあま党様のケーキです。

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そして腹ごしらえを終えた後、というか、ケーキで外の皆を中に誘い込んだあと、いよいよシャロム劇場スタートです。

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写し始めはやはり、これですね(^^)
先生が、同じ顔でいるのがなんとなく楽しかったです。
渓流のサイトフィッシングを見ていると否が応でも明日の釣行に心が高ぶります。

そうして、シャロムの春の夜はにぎやかに過ぎていきました。
特に!!

あま党様がもって来られたDVD Kira Kira Afro 2005

は本当におかしかったです。
もう腹が割れるほど笑いました。

ほんとうに楽しい一夜をありがとうございました。m(^^)m

2007年03月17日

●天然尺ヤマメイワナプロジェクト 現状分析概論編

魚の平均サイズ
シャロムの森の渓流は全長8KM以上、そしてC&Rのおかげでたくさんのヤマメやイワナが泳いでおります。
でも、その平均サイズはやはり20cmくらいになっています。

●シャロム渓流MAP

    クリックすると大きいサイズになります

尺イワナの場所
イワナについては尺上の大物も時折姿を現しますが、やはりヤマメについては大きくても泣尺くらいです。
イワナについては下図の赤丸の中の流域において時々姿を現します

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特に左沢の上流部においてはイワナしかおらず、ずいぶん大きな者達が生息し、昨年などすべて尺上イワナ・・・というツワモノのお客様もおりました。

結果として申しますと、イワナのみの棲息地においてはやはり尺上になる可能性が高いようです。
それに対して、イワナ、ヤマメ混生域においてはヤマメのあのすばしこい動きについていけないようで、イワナはじっと・・・・岩魚・・・石のそこに張り付いているようです。

魚の魚数
現在、かなりの魚数が見られますが、逆に言えばこの渓流においてはオーバーストックのようで、餌が欠乏しているようです。

渓畔林とそれをとりまく単純な針葉樹林相による落ち葉の堆積の少なさ
また、渓畔林が高木相になっており(つまり渓流そばの木々が大きなものばかりになっており)春から秋の落葉までのシーズンはかなり暗い渓流になっています。
また、渓流から10m程度には広葉樹が多いのですが、林業地帯でありことより、その外側は単純な林相、スギ、ヒノキの林になっております。
これは、結果として、陸生昆虫類の単純な種類とストックの少なさ、につながっているようです。山の上からの落ち葉の供給も多いとはいえない(現在の日本の渓流を取り巻く森林に比べれば多いかもしれませんが・・・)と思います。

日射と単純な水生昆虫相
日射があたっている場所の方が活性が高く、昆虫類も飛んでいます。
1日を通して日が当たっている場所(渓流)はなく、感覚的には1日のうち2時間くらいが平均日射時間でしょう。
ゆえに、植物プランクトンの発達は遅く、水生昆虫の多くは落ち葉から生まれたエネルギーを元に育っているわけです。

日射が少なく、渓流も季節による水量の増減が大きいので、そこに住む水生昆虫の相は単純化しているように思われいます。
つまり、多くの種類の水生昆虫がいるのではなく、ある特定の種類の昆虫が大量いて、一時期にいっせいにハッチするというような状況である気がします。

簡単な総括

シャロムの森は完全C&Rにしたこと、無放流でいること、渓畔林が高木相であること、渓畔林の外側の林分が針葉樹林の単純な相であること、年間を通じて水量の増減が大きいこと(ボトルネックが存在する)、により魚数が多いが、その結果として餌が欠乏し、魚のサイズが小さくなっていると考えられます。


天然尺ヤマメイワナプロジェクト 現状分析地形編 つづく・・・予定(^^)

2007年02月15日

●シャロム徒然・・・

久しぶりに病にたおれました。やっぱり昔ほど忙しくなく、気持ちに余裕があるせいかもしれません。
ほんとに忙しい時は風邪などひく暇もないものですからね・・・・

さて、僕の場合ぐっすりとひたすら寝ることによりなおってしまうのですが、この床に臥せっている2日間夢を見つつ、未来に思いを馳せつつ、ずーと過ごしておりました。

シャロムの森もこの4年で本当に豊かになりました。
魚達も数の上下はあっても全体としては大きい者達から小さい子等まで良いバランスで泳いでいるように思います。
遊歩道もなんとか入口からM1ポイントまでも2KMとシャロムの樹 大桂 までも700M そしてその他にも山菜を採れるための歩道や山の神様に続く歩道などを含めれば1KM以上、なんとか完成しました。
山猫軒もコンポストトイレも、5年前にはなく、ただ川岸にカラマツが生えているだけでした。

子供達もずいぶん大きくなりました。
花琳は今年小学3年生、そろそろ風呂に一緒にはいってくれなくなるかも・・・
龍馬は小学1年生ななんとあがります! こいつは保育園登園拒否児童でして、ちょうど5年位前ほんとに心配したものです。今年から一緒に山を歩きたいと思います。
杏理は保育園年中組!まだどうも保育園ですとみんな同じに見えてしまい成長を実感できませんが・・・・でもかなり、生意気になりました。

そうしてママも中国語にはまり、今年は中国に語学留学してきました。たくさんの中国人の友人もでき、その中には保育園を経営している人もいて、今度行く時は杏理も一緒に連れて行くとか・・・・杏理は中国語、英語、日本語のバイリンガルに完全になりますね・・・

ま、なんとか夫婦仲も3年前の大嵐を乗り切り今は「春を待つ美しき渓に咲く野の花々・・・」のような穏やかな楽しいものになりました。・・・ホ

たぶん4年前・・・・シャロムの森テストオープンの時に来られたお客さま達も4年の月日が流れ、今年もまた元気にそのお顔を見ることができると思います。

こうして渓流に繋がった生き方をしていますと、1年、1年をほんとうによく実感します。そして訪れる懐かしいお客様に流れた時間も時々会うがゆえに感じます。
また、頻繁に・・・ほんとうに頻繁に遊びに来てくださるお客さまもおり、もう家族待遇でいろいろお願いしたりして・・・ありがたいばかりです。

そうそう、相変わらずのミトばあさん・・・・まだ生きております。今冬が暖冬だったせいもありいつもより元気です。
今年一年まだ持ちそうです。齡20年・・・・こりゃ死んだらシャロムの森のどこかに祠を祭らねばなりませんね。
riverwalkers氏の記事にもありましたが、晋太郎も身体はおとなになりました。心は相変わらずですが・・・・

そんなこんなで、いつの間にかもうすぐまた賑やかな季節が到来です。
たくさんの懐かしい友人が来られるのを楽しみに待っています。

病に倒れ、床に臥せって静かに天井を見つめていますと、そんな懐かしい過去が浮かんでは消えていきます。

「有朋自遠方来 不亦楽 」

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    今は懐かしい人生ゲーム・・・・人生だなあ・・・   龍馬、お前大丈夫かぁ~

2007年01月10日

●山の神お参り

2007年になりました。

今年も一年が素晴らしい年でありますように

今年がシャロムの森と皆様の上に実り多き年でありますように・・・・

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シャロムの森の渓流を挟んで、右側が小嶽山の神、左が大嶽山の神という神様が祭られています。

そして祠はシャロムの森には現在4つあります。
それらは、毎年、そこに住む、働く、関わる人達により祭られ、祈られ、頼られしてきました。

そこで、手を合わせて祈る時、時空を越えて、そこで祈った人達の顔を、思いを時々感じます。

「今年も無病息災でありますように・・・・」 山の森番が祈ったことでしょう
「今年も暖かい年でありますように・・・・雨が少ないように・・・」森で働く職人が祈ったことでしょう。

時は流れて、こんな祈りも・・・

「今年も尺イワナがたくさん釣れますように・・・・」 とか、
「今年はボウズがありませんように・・・・」  など。

そこで、目を静かに閉じ、遥かな時に思いを馳せる時・・・・

森に関わるたくさんの出会いと別れ、たくさんの悲しみと喜び、

そしてたくさんの想いの粒子が風の中に流れているのを感じます。

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皆様も、一度はお参りに訪れてみてくださいね。

2007年01月01日

●新年明けましておめでとうございます

今年も よろしくお願いします。 m(^^)m

今年のシャロムは一体どんな横顔を見せてくれるでしょうか。
今年はいろいろ実験も含めて試してみようと思っております。

ライズメーカーVER3、渓畔林の伐採、ヤマメの移動、シャロム式尺ヤマメ生育方法・・・・
そして、渓流沿いには、シャロム de Caffee 
もしかしたら、簡単な昼食の宅配サービスも始めるかもしれません。

1泊できるシャロム式囲炉裏ログハウスも何棟かできると思います。
それから、春からは1ヵ月に一度森林療法の例会を開催したいです。

また、乗馬もできるようになるかもしれません。今のところ、乗馬倶楽部経営者と一度シャロムで野外乗馬をしてみようという話が持ち上がっています。

今年のシャロムの森はいよいよ緑豊かで、たくさんの人達が楽しく、ゆっくりとした時間を過ごすことでしょう。

思わず思い浮かぶことを並べてしまいました。

森は生きています。そして日本人にとって、森というものは遥かな昔、母であり、父であり、そして大切に慈しみ守る子供達であったことでしょう。

これからのシャロムの森は、訪れた人に、静かな優しさと、いつまでも変わることない力強さ、そして全ての生命の輝きを大切に思う、そんな気持ちを心に抱かせる、そんな森に育っていくのではと思います。

今年も よりいっそうシャロムの森をよろしくお願いします。

下記の壁紙・・・よければ使ってくださいね。

使用方法

1 下の画像を左クリック
2 開いた大きな画像を右クリックし、たぶんその中にある、壁紙に設定というコマンドを選択する

1280 × 579
シャロムの森に浮かび上がる満月です。 雪が積もるシャロムの森の月夜は幻想的すぎて、この世の時とは思えない時間が流れていきます。

PS 私はもう毎日たいへん!・・・・・ふ~ (-。-)
ママが帰ってくるまであと19日!!(*・*)
今年の元旦は、もうなんだかかんだか、わからないうちに始まって終わりそうです・・・・・
朝飯、保育園の用意、掃除、仕事、洗濯、お風呂、子供達を就寝・・・・・
め、めがまわるぅ~  \(@。@)/

2006年12月29日

●最近の我が家・・・

寒くなってきましたねえ・・・・・
ほんと、やっと今朝など冬がやってきたかのように、粉雪が舞っていました。

ま、でも積もるというようなものではなく、風花だとは思いますが・・・

さて、ママが中国に旅立ち早くも18日が経ちました。
子供達も冬休みに入り、家で掃除などをしてくれてます。

龍馬など、最近料理の手伝いをしてくれていて、下の写真のようにがんばってくれます。

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花琳は、洗濯を全て担当してくれてます。もちろん干す所までですよ~

杏理は・・・・・ まだ杏理は小さいので僕と一緒に部屋の片付けをやってくれます。

子供達もいつの間にか本当に大きくなりました。

それに比して僕らは少しはマシなことができるようになったか・・・・
まだまだ、何もできない気がしてきます。

ただ、ただ・・・年を重ね、寒さを感じやすくなってきている気さえしてきます。

今、ママは異国の地で一生懸命勉強しています。
それは子供たちにとって大きな刺激になっているようで、

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杏理もけっこうまじめな顔して、塗り絵などがんばっております。

僕も今40歳・・・・この一年は自分にとって、どうだったか、真剣にがんばれたか・・・・どこまで力を尽くしたか・・・
そう自問しながら、来年こそはと・・・・

・・・・・・・・・そろそろ、来年になりますね (^^)

2006年12月19日

●シャロム de 合コン ?!

先日の話になりますが・・・・・

なんと このシャロムの森で合コンが行われました。
相手は、群馬県の某大学の方達です。
もとはといえば、今、WWOOFERでシャロムに長期滞在中のドイツ人の若者が、いつもほとんど男性としか話したことがない! というのが始まりでした。

彼らは、日本に来てから、あたりまえですが、ず~とシャロムでいろいろと手伝ってくれています。
おかげで、私たちにマイホームも、そういえば、今週中には地下1Fが完成します。
その話は後でするとして・・・・・
で、 彼らは極真空手道場に通っておりますが、やっぱり女性はいないようで・・・・

「僕ら、日本に来てまだ女性と話したことがありません~泣き・・・・」
「あーた、私や娘の花琳達は女でないのかい!?ムッ」
「レイコさんは、僕たちの母さんですぅ~・・・・花琳や杏理は妹のようなものですぅ~だから僕たちはまだ、女性と話してないんですぅ~」
「よし、そんじゃあ合コンするべ!(^。^)/」

てな感じで話が進み、その夜は遅くまで作戦会議が開かれました。
どうやって合コン相手を探すか・・・・・
いろいろな案が出ましたが、結果として、学祭シーズンだったので、いろいろな群馬の大学に遊びに行き、そこでナンパする(される?)ことに決定しました。

そして、某大学にて、サークルの呼び込みにナンパされ(つまりサークルの呼び込みにひっかかり?)見事話のきっかけを掴みました。

・・・・・・ちなみに総司令官の管理人の指令としては・・・・
学祭における戦略的成果は 携帯電話番号の獲得、もしくはメールの獲得 でした。
そして、戦略的意義を達成後は速やかに立ち去るべし  でした。

そして、首尾よく彼らは戦略的意義を達成しました。

その後、1回の大学付近にての飲み屋での合コンを経て、シャロム DE 合コン が見事 実現したのでした。

さて、ここからは写真にてその様子を簡単に紹介します。

最初はやっぱり何となくみんな緊張気味でした・・・・

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おお、そういえば、今はいない、私の妻が写っています。うるうる・・・・

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そして、みんなシャイなので、男同士で固まっているようで・・・・
「おい、シギ!これじゃあ女性と話せないぞ~」

で、まあこの下の写真のように、テーブルを挟んで男性と女性が分かれています。
もしや・・・・お見合い?
・・・・・ところでなぜか、ここに良く見るとこの間までシャロムに下宿していた曹さんがいます。
「曹さん・・・・たのむから、いいとことっていかないでねぇ~」

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ほんとにまるで、これはお見合いパーティーですね (苦笑)・・・ところで、昔よくこういうtv番組がありましたが、こういうのをなんというのでしたけねえ・・・・

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そんな中、さすがは年長者のエニー!いつの間にか両手に花です。(^。^)
かわいい女の子と楽しそうにはなしておりました。

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でも、負けちゃないのがプチ君です。
実は彼が1番いい思いをした気がします。

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あんまり飲むと・・・・大丈夫ですかぁ~
でまあ・・・・踊ったりして・・・・けっこうプチはやります・:

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プチ、そんなにいろんな女の子に気を回していいのかぁ・・・・・

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ちなみに、シギ(右下)はお酒が飲めません!シギーがんばれぇ~

でも・・・・僕も負けてはいませんよ~ ヒロさん(管理人 私のことです)ほうら、見てくださいよ・・・・

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てな感じでシャロムの夜は更けていきました。

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ほんとうにさわやかな若者達でした。
いつの間にか私も40歳になり、今の若い者は・・・・と日本の若者達を憂いてましたが、そんなの全然まちがいでした。

みんな素直で、まじめな若者達でした。シャロムの闇に2人だけで消えるようなものもいなく、朝まで楽しく、いろんな話をしていたようです。

私はいつものことですが、10時過ぎに一度子供と撃沈し、午前2時頃に妻を回収しにもう一度復活し、そしてすぐに妻と撃沈・・・・・
でも、そんなときでも数人の若者達はなにやら楽しく話しておりました。

来春もまた やりたいですねぇ~

  シャロム de 合コン  

2006年12月17日

●妻の旅立ち??

今週初めに妻が旅立って早一週間がたとうとしております。

最初の一週間はやはり長かった・・・・
朝飯、保育園準備、子供たち送り、ウーファー昼飯、子供達迎え、夕飯、風呂、洗濯、子供達寝かせ・・・・

めまぐるしく1日が過ぎていきます。
もちろん、仕事、家作りも順調にすすんでいます。

さて、私の 妻・・・は12/16日現在中国は北京におります。彼女もがんばってますよ~

実は彼女は中国 語学留学中なのです。

3年前から勉強を始め、今ではずいぶん話せるようになったようです。
北京オリンピックにて通訳するのが彼女の夢です。
そして次は翌年の中国万博でしょうか・・・・

かわいい子には旅をさせよう!といいますが、ホントに彼女はすごい奴です。
一体どこまで歩いていくことでしょうか?!
夫ながらちょっと心配のような、誇らしいような・・・わが子の成長をみるような、そんな変な気持ちです。(^^)

今までもずいぶんぶっとんだことをしてきました。田舎にいますと、縮みがちなものですが、どうも僕も彼女も切れてますね(^^;)

さて、妻は今、リアルタイムで
麒麟ネット  というブログを一生懸命書いております。
夫の自分がいうのも 親バカならぬ夫バカではありますが、面白い!

特に、中国語に興味のある方には最高に為にもなるでしょう。

下にちょっと抜粋を入れますね。 是非ともクリックしてブログを一度見てくださいね。それから、ブログリンクのクリックをしてやってくださいね。
とりあえず、一度だけでも結構なので・・・・(つまり、ブログランキングで10位以内に一度入れば、その後は内容が濃いのでけっこういけると思いますので・・・)よろしくお願いします。m(--)m


 でも、行くしかないので、着ていたダウンを脱ぎ、気合を入れて歩き始める。 すると、京成駅の入り口から、またもや、長い長い階段。。。町はやだなぁ、、、と町のせいにした。
 ようやく切符を買ってホームへ。 あたしは、東京にくると必ず、本当に必ず、乗り間違える。だから、ネットで乗る電車をしっかり調べて(乗り遅れた場合も考えて、、、) そのとおりに乗れば大丈夫なようにしてくる。それでも、調べた時間の前にきた電車に、なんとなく乗ってしまったり、別のホームの同じ時刻の電車に乗ってしまったり、、、いろいろとやってしまう。
 このときも、電車がすぐに来て、思わず乗りそうになったけど、何とか押しとめた。そこで、調べたきた時刻表をよく見る。電光掲示板もしっかり見る。。。しかし??何がどう間違ったんだか、調べてきた事項表と同じ電車がないのだ!!うーーん???なんか、やばいぞと思いつつ、しょうがないので、ホームの時刻表を見る。まぁ、なんだかよくわかんないけど、とにかく青砥まで行ってみよう。そして、青砥から成田空港へ。。。なんと!!一度も間違わずに、空港に着いた。 
 前回は、第1ターミナルと第2ターミナルの、どっちに行けばいいかわからなくて、時間が遅れてた上に間違ったほうへ行ってしまったものだから、すごい大変だった。だから、今度はどっちかちゃんと確認もしていった。   ということで、12時までにつけばいいのに、なんと、11時に着いてしまったのだ!これは、うれしいような、悲しいような?? そんな誤算だった。
 そして、思いがけないことが、このあと、起こりまくるのだった。。。

というわけで、 妻 をよろしくお願いします。・・・・??いやいや 妻の 麒麟ネットを よろしくお願いします。


2006年12月16日

●壁紙20061210晩秋の星空

冬に近づくと空気が透明になり、宇宙が近くなってきます。
シャロムの森の頂上付近から望む宇宙は、深みのある吸い込まれそうな青色です。
じっとウイスキー片手に稜線の原っぱに寝転んでいますと、自分が宇宙の中に浮かんでいるような、そんな気持ちがしてきます。

先日はふたご座流星群がありました。あいにく天気は良くなかったですが、ふだんでも、シャロムの森のこの青さのなかでは、流星は頻繁に流れています。

初冬の夜空は、私の心を透明にしていきます。

下記の壁紙・・・よければ使ってくださいね。

使用方法

1 下の画像を左クリック
2 開いた大きな画像を右クリックし、たぶんその中にある、壁紙に設定というコマンドを選択する


1280 × 850

2006年12月07日

●ちょっと 君~ ネコですか・・・

シャロムの森の冬景色
毎日、朝を迎えるたびに寒さが地面の中にしみこんでいくように感じられます。

日に日に地面も霜柱で高くふかふかになっていきます。

さて、シャロムの森も来春までお休みですが・・・・・でも、僕らは眠りません!

これからも、日々の出来事など、そして暑かったあの頃のことなども交えながら書き綴っていこうと思っています。

さてさて、最初の出来事は・・・・・・

ネコ  です。

下の写真・・・・見てくださいませ~

IMG_0136.jpg

ネコが何故ドライヤーなど・・・・
お風呂にでも入れたのかなあ?

違うのです。この子、